|
ウィンターチャレンジ初参加。
チームの相方は去年もこの大会に参加したMTBとトレランが大得意の淮田さん。舞台は標高約1500mのYAMABOKUワイルドスノーパーク。前日の予報は最低気温-11℃?今回4チームで参加した姫路っ子のチームメンバーに耐えられるのか??予報通り大会前日は大荒れの天候で一夜にして車埋まっちゃいましたね。。
当日は少し落ち着いたものの前日の雪の影響でコースは大幅短縮となった。初参加の楽しみもあったが、僕らはチーム名”TEAM ECU 本気!”の通り優勝を狙っていた。ライバルは3連覇中の強豪チーム”いやーんばかーん”だ。
1時間遅れでスタートが切られ、チームチャレンジの雪上カルタでトップと好スタート。しかしCP1でいきなり迷ってしまった。カード投函時は5,6番手か?少し出遅れたがここからは地図を見る限りは迷いそうなところはない。CP3ではトップと2分差の2位まで追い上げていた。CP3からCP6はこれまた雪の影響でゲレンデ内を通れとの指示。初のスノーシューに慣れていないこともあったがこの登りがキツかった。新雪が多いためこれがまたキツイ。ほとんど淮田さんに先行してもらいました。。
第2リフト終わり辺りまで登ったところで先行するいやーんばかーんの背中が見えた。そこからは少し回り道になるが、斜面の緩やかな方をコース取りしたようだった。少し立ち止まって地図を見直し僕らは第3リフト横を直登することにした。何も考えず最短距離だ!
リフトで移動中の人達に”こんなとこ登ってるよー”と言われながら、ボーダーにはじろじろ見られながら、なんとか登りきった。登ってすぐのCP6に着くとスタッフに「一番ですよー」と。おーっ、直登作戦成功!
CP6でのチームチャレンジは雪玉入れ。コース短縮の影響かまだ準備ができていなかった。ここでいやーんばかーんに追いつかれ、雪玉入れで抜かれてしまった。しかしここからゴールまではいままで登ってきた分の下り。地図を見る限りはラン勝負になる。ほんとに優勝が狙えるという位置にきて、ここで初めて違うドキドキも加わり、さらに楽しくなってきた。
CP9までは、ワイダさんのスノーシューが脱げるアクシデントがありながらもいやーんばかーんとほぼ同走。最後のCPであるCP9にカードを投函後は得意の走力を活かしてひたすら走るのみ!ラストスパートをかけるといやーんばかーんは諦めたのか気付けば見えなくなっていた。優勝を確信し、最後まで気持ちよく走りきってゴールテープを切ることができた!
ウィンターチャレンジ初参加で優勝と大満足です。今回一緒に参加したTEAM ECUの4チームは、優勝、3位、4位(ミックス優勝)、6位と大健闘。
ウィンターチャレンジは参加チームが少ないのが寂しいですが、このままの勢いで来年も参加したいと思います。
スタッフの皆さま、前日にはどうなることかと思いましたが、悪天候の中の準備・運営ありがとうございました。
|