エクストリームシリーズ2010奥多摩大会 リザルト
チーム名 タイム カテゴリー 備考
優勝 40 Teamつくし 4:26 ミックス 完全完走
2位 チーム・コナ・ウィン 4:46 ミックス 完全完走
3位 KIWAMI 4:47 ミックス 完全完走
4位 53 ちょめちょめクラブ 4:54 ミックス 完全完走
5位 50 ココペリ 5:03 オープン 完全完走
6位 58 XTERRA連合 5:21 ミックス 完全完走
7位 52 とれいるざんまい 5:21 ミックス 完全完走
8位 57 ペローン 5:33 オープン 完全完走
9位 渋谷冒険王☆どぅ・ざ・はっする 5:37 オープン 完全完走
10位 42 Wヒデゴン 5:43 ミックス 完全完走
11位 ダイエッターズ2010 5:57 オープン 完全完走
12位 38 渋谷冒険王☆ヒップ・アップ・ボーイズ 5:59 オープン 完全完走
13位 39 チーム・コナ・ウィン・アマゾネス 6:00 ミックス 完全完走
14位 41 アフロオールスターズ 6:01 ミックス 完全完走
15位 サニーサイト信州Gecko隊 6:01 オープン 完全完走
16位 54 たけたけこぷたー 6:02 ミックス 完全完走
17位 サニーサイト信州かっぺ大将 6:04 ミックス 完全完走
18位 10 TEAM ECU 6:11 オープン 完全完走
19位 11 NGK 6:22 オープン 完全完走
20位 16 TEAM大腿四頭筋 A 6:28 ミックス 完全完走
21位 34 てくてくA 6:30 オープン 完全完走
22位 45 セブンヒルズ 6:36 ミックス 完全完走、P3分
23位 49 だめーず 6:44 ミックス 完全完走
24位 33 デザートローズ 6:59 オープン 完全完走
25位 米人〜こめんちゅ〜 7:01 オープン 完全完走、P3分
26位 44 チーム出がらし茶 7:04 ミックス 完全完走
27位 55 登山集団 頂 7:07 オープン 完全完走
28位 47 柿生祭 Aチーム 7:09 ミックス 完全完走
29位 18 7:12 オープン 完全完走
30位 12 チームふたご座 7:15 ミックス 完全完走
31位 37 Nunchuk Commando Squad 7:16 ミックス 完全完走
32位 26 盆栽 7:17 ミックス 完全完走
33位 56 そよ風 7:20 ミックス 完全完走
34位 それいけ!撃沈隊 7:27 ミックス 完全完走
35位 43 サニーサイト松本の若葉ちゃん 7:27 ミックス 完全完走
36位 27 ジャパネッツ 7:48 ミックス  完全完走
37位 30 打倒!高橋留美ファイナル 7:48 オープン 完全完走
38位 24 EKスリー 7:52 ミックス 完全完走
39位 13 ならいだら 7:53 ミックス 完全完走
40位 48 柿生祭 Bチーム 7:56 オープン  完全完走
41位 米人〜こめどん〜 7:59 ミックス 完全完走
42位 14 グータローA 8:03 オープン 完全完走
43位 15 グータロー・マッハ! 8:04 オープン 完全完走
44位 21 EKマツ 8:04 ミックス 完全完走
45位 17 TEAM大腿四頭筋 B 6:56 ミックス 完走(CP12〜14SC)
31 ガリクソン Bチーム(2名参加) 7:06 オープン 完走(CP9SC)
46位 19 MIGHITY-TC アドベン隊 7:28 ミックス 完走(CP9SC)
47位 28 東京都山賊連盟 8:14 ミックス 完走(CP9SC)
48位 36 ゆ会 8:20 ミックス 完走(CP9SC)
49位 32 YXLON U 7:34 オープン 完走(CP9&12〜14SC)
50位 23 EKナイン 7:25 オープン ゴール(CP13&15SC)
51位 20 アグ部 8:18 オープン ゴール(CP9&10&13
&15SC)
29 海バカガールズ オープン(女性) リタイア(CP14)、2名完全完走
22 EKエド ミックス  リタイア(CP5)
51 茶道部ワンゲル課 オープン(女性) リタイア(CP5)、P3分
カテゴリー別
ミックス オープン
順位 チーム名 順位 チーム名
優勝 40 Teamつくし 優勝 50 ココペリ
2位 チーム・コナ・ウィン 2位 57 ペローン
3位 KIWAMI 3位 渋谷冒険王☆どぅ・ざ・はっする
4位 53 ちょめちょめクラブ 4位 ダイエッターズ2010
5位 58 XTERRA連合 5位 38 渋谷冒険王☆ヒップ・アップ・ボーイズ
6位 52 とれいるざんまい 6位 サニーサイト信州Gecko隊
7位 42 Wヒデゴン 7位 10 TEAM ECU
8位 39 チーム・コナ・ウィン・アマゾネス 8位 11 NGK
9位 41 アフロオールスターズ 9位 34 てくてくA
10位 54 たけたけこぷたー 10位 33 デザートローズ
11位 サニーサイト信州かっぺ大将 11位 米人〜こめんちゅ〜
12位 16 TEAM大腿四頭筋 A 12位 55 登山集団 頂
13位 45 セブンヒルズ 13位 18
14位 49 だめーず 14位 30 打倒!高橋留美ファイナル
15位 44 チーム出がらし茶 15位 48 柿生祭 Bチーム
16位 47 柿生祭 Aチーム 16位 14 グータローA
17位 12 チームふたご座 17位 15 グータロー・マッハ!
18位 37 Nunchuk Commando Squad 18位 32 YXLON U
19位 26 盆栽 19位 23 EKナイン
20位 56 そよ風 20位 20 アグ部
21位 それいけ!撃沈隊 29 海バカガールズ
22位 43 サニーサイト松本の若葉ちゃん 51 茶道部ワンゲル課
23位 27 ジャパネッツ
24位 24 EKスリー
25位 13 ならいだら
26位 米人〜こめどん〜 ランキングはこちら
27位 21 EKマツ
28位 17 TEAM大腿四頭筋 B
29位 19 MIGHITY-TC アドベン隊 出場チーム紹介は こちら
31位 28 東京都山賊連盟   
30位 36 ゆ会
22 EKエド
 
奥多摩大会優勝チームコメント  Teamつくし  鈴木 博子 さん

 今回のメンバーは、以前アドベンチャーレーサーとして世界中を飛び回っていた佐藤佳幸さんとアドベンチャーレースをこよなく愛す芝田敏仁さん。佐藤さんは過去バリバリのアスリートでもちろん経験も一番豊富だけど、現在アドベンチャー映像カメラマンとして活躍しており、レースから離れて随分経っていた。しかもレース前日にスイスから帰国というハードスケジュール。芝田さんは唯一バリバリの現役、一番最近のアドベンチャーレースに精通していると思われた。ただ相変わらずレース三昧でGWにもMTBのレースで長距離を走っており、レース次の日にも10時間のロゲインレースに出るということだった。

 私はMTBは思い出せないくらい久しぶり、地図読みは全くやらない・・・ただの冷やかし!? (笑)

 レース最初のゲーム、今回は綱引き。綱引きなんてどれくらいぶりなんでしょうー?「掛け声はどうする?」なんて話をしているうちに順番が回ってきた。
「スタート!」お互いに引っ張るが綱が動かない。長い間静止状態が続いて「もうダメ〜!」なんて力が抜けそうになったとき、相手方が先に力尽きたようで我がチームの勝利。思ったよりしんどかっただけに1回で終わった喜びは大きかった。

 さて、ここからが本番のレーススタート。まずはMTB。芝田さんに牽引してもらい、よっちゃんに(佐藤さん)に背中を押してもらい急坂を上る。すごいなぁ〜二人の体力は!(もちろん私も頑張ってましたよっ 笑)
 トレッキングスタート地点に到着したのは5着。前の4チームはすぐ前に見えた。トレッキングで4チームを交わしトップ。順調にチェックポイントを通過していった。その間もよっちゃんは撮影を怠ることなく他チームのインタビューなどもしていた。今日は仕事でもないのに、、、さすがプロカメラマン!

 トレッキングセクションは結構ハードなアップダウンだったけど、楽しいシングルトラックを十分に堪能し、無難に終了。

 次はMTBで移動をしてからカヤック。11人順番に漕いだのだけど、これがまた結構疲れた。カヤックもここ何年もやっていなかったので変なところに力が入ってしまっていたのだと思う。距離は短かく、静水だったので何事もなく終了。最後はMTBでスタート地点まで戻り、1着でゴール。

 地図は2人にまかせっきりで、その上牽引してもらい、ほんとに二人のおかげだと思う。自分の非力さには少し情けないけど、とっても楽しかった。二人とも力が抜けていて、当たり前のように(ほんとは当たり前じゃないのに・・・)私に力を貸してくれて、かつ楽しませてくれて最高の一日を送ることができた。終わったあと「しんどかったー」なんて言ってはいたが、レース中は笑顔、和やかな空気が漂いあっという間のレースだったと思う。

 最高の天気に奥多摩の大自然、そしてステキな仲間に感謝。他のチームメンバーとの出会いや語らいもレース楽しみの一つ。
 “ありがとうございました^^“


奥多摩大会 参加チームコメント   ならいだら   宮川 満寿雄 さん

メンバー       宮川満寿雄(マスオ)   吉田慎吾(シンゴ)  戸野塚由香 (トノ)

 今回奥多摩大会には私マスオとトノは2度目、シンゴに関してはアドベンチャーレース初参加でした。事前情報は共有していたつもりだったのですが、シンゴは当日の朝でも心配いっぱいな様子でした。
 軽い渋滞で他のメンバーとの集合時間に遅れた私は、レンタルバイクが必要な2人に先行してMTBを借りておくように電話で伝えると、どんなバイクを選んだら良いかわからないと不安いっぱいな感じ。私は迷わず「軽いヤツだ!」というと寝ぼけたキョトンとした顔で、(実際顔が見えたわけではないが、絶対にそんな顔をしていたはず)「えっ、担ぐんですか?」とワンテンポ遅れて聞き返してきた。
 私は心の中で【99%、担ぐことになるだろうなぁ】と思いながらも、「もしものためにね」とごまかしておいた。

 
参加者が集まってくると、気持ちも盛り上がってワクワクドキドキ。それを反映するかのように空も前日の雨が嘘のように真っ青で気持ちが良い、絶好のアドベンチャー日和となった。

 今回の私たちのチームの目標は完全完走。(それと五体満足の帰還。)
 前回は一番楽しみにしていたカヤックにリミットオーバーで残念ながら乗れないことになり、カヤックに乗る他のチームを見ながらゴールした悔しさをバネに、今年こそはカヤックに乗るぞと、写真を一枚。
            
 さてスタートをすると早速のチームチャレンジは、なんと綱引き。勝ち抜けスタートということは、逆をいうと負け残り…。こんなところで体力を使いたくないと必死で頑張り一発で勝ち抜き、MTBへ。

 ここからゴールまで7時間以上かけていくわけですが、その全部をお伝えするのは難しいので、印象的な事件をひとつ。

 後半のMTBは人が1人通れるくらいの山道で石やら、木の根っこやらが当然のようにある。そんなところを私 シンゴ トノの順番で下っていると、シンゴが後ろの変な音に反応。振り向くと、なんとそこにはあるはずのトノの姿がない。細い山道のため、あやまってMTBごとトノは数メートル崖下へ滑落したのです。
 しかし私は気付かずどんどん先へ進みます。シンゴの声で気付いた私は「トノが?それとも自転車が?」と状況を聞くと、冷静にシンゴは「両方です」と。
 でも私が驚いたのは、落ちたことではなく、トノがMTBを離さずにハンドルを握ったまま落ちていたこと。びっくりでしたよ。私の位置からはヘルメットは見えるがMTBが見えない。崖下を見ても見えないので、もっと下かと思ったら、握ったままなんですもの。なんて根性のあるヤツだと落ちたこと以上に驚きましたよ。

 その後は、メンバーでお互いにケツをたたき、たたかれ進みタイムリミットまで残り2分というところで、リミットをクリア。念願のカヤックを楽しみ見事目標の完全完走を達成!! 私自身も初めての完全完走は感無量でした。
                       
 様々な状況を仲間と乗り越えていくアドベンチャーレースは他にはないと思いますし、大人が必死になって泥んこになれるのは何より楽しいものです。

 最後になりますが、スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。またよろしくお願いします。


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