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今回のメンバーは、以前アドベンチャーレーサーとして世界中を飛び回っていた佐藤佳幸さんとアドベンチャーレースをこよなく愛す芝田敏仁さん。佐藤さんは過去バリバリのアスリートでもちろん経験も一番豊富だけど、現在アドベンチャー映像カメラマンとして活躍しており、レースから離れて随分経っていた。しかもレース前日にスイスから帰国というハードスケジュール。芝田さんは唯一バリバリの現役、一番最近のアドベンチャーレースに精通していると思われた。ただ相変わらずレース三昧でGWにもMTBのレースで長距離を走っており、レース次の日にも10時間のロゲインレースに出るということだった。
私はMTBは思い出せないくらい久しぶり、地図読みは全くやらない・・・ただの冷やかし!? (笑)
レース最初のゲーム、今回は綱引き。綱引きなんてどれくらいぶりなんでしょうー?「掛け声はどうする?」なんて話をしているうちに順番が回ってきた。
「スタート!」お互いに引っ張るが綱が動かない。長い間静止状態が続いて「もうダメ〜!」なんて力が抜けそうになったとき、相手方が先に力尽きたようで我がチームの勝利。思ったよりしんどかっただけに1回で終わった喜びは大きかった。
さて、ここからが本番のレーススタート。まずはMTB。芝田さんに牽引してもらい、よっちゃんに(佐藤さん)に背中を押してもらい急坂を上る。すごいなぁ〜二人の体力は!(もちろん私も頑張ってましたよっ 笑)
トレッキングスタート地点に到着したのは5着。前の4チームはすぐ前に見えた。トレッキングで4チームを交わしトップ。順調にチェックポイントを通過していった。その間もよっちゃんは撮影を怠ることなく他チームのインタビューなどもしていた。今日は仕事でもないのに、、、さすがプロカメラマン!
トレッキングセクションは結構ハードなアップダウンだったけど、楽しいシングルトラックを十分に堪能し、無難に終了。
次はMTBで移動をしてからカヤック。1人1人順番に漕いだのだけど、これがまた結構疲れた。カヤックもここ何年もやっていなかったので変なところに力が入ってしまっていたのだと思う。距離は短かく、静水だったので何事もなく終了。最後はMTBでスタート地点まで戻り、1着でゴール。
地図は2人にまかせっきりで、その上牽引してもらい、ほんとに二人のおかげだと思う。自分の非力さには少し情けないけど、とっても楽しかった。二人とも力が抜けていて、当たり前のように(ほんとは当たり前じゃないのに・・・)私に力を貸してくれて、かつ楽しませてくれて最高の一日を送ることができた。終わったあと「しんどかったー」なんて言ってはいたが、レース中は笑顔、和やかな空気が漂いあっという間のレースだったと思う。
最高の天気に奥多摩の大自然、そしてステキな仲間に感謝。他のチームメンバーとの出会いや語らいもレース楽しみの一つ。
“ありがとうございました^^“
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