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私にとっては、年に一度のお祭りであるアドベンチャーレース。第1回から数えて3回目の出場となりました。毎回チーム名を変え、今回はメンバーも一人入れ替わり、しんの、初参加ホリホリとの参戦となりました。
今回は海のステージが多いという事で、水に苦手な私は講習会にも積極的に参加しました。おかげで海は少し荒れ気味でしたがコースタルのイメージが作れたのと、泳ぎに非常に強いホリホリのおかげで、随分助けられました。
スタートはいきなり田井ノ浜を横切るスイムスタート。いきなり三人が様々のスイムゴール地点を目指した為出遅れてしまい、海から上がったらすでにトップで上がったKIWAMIの皆さんは着替え中・・・。KIWAMIとは昨年のバトル以来の再開で、レース前から来られると聞いていたのでドキドキワクワクしていました。この上がった瞬間に双方確認し、私の脳裏に昨年のレースが蘇り「始まった!」と、実感しました。
しんのを見ると、もう目つきは変わっていてウエットを脱ぐ間もなくスタート。追いかけるように走り、チェックをとっていき独走状態かな?とも思っていたのもつかの間、コースタルに入り、ホリホリが波にフィンとザックをさらわれ回収作業に手間取っている間に、同行二人、そしてKIWAMIに追いつかれてしまいました。
こうして、その後もこの3チームの抜きつ抜かれつの1日となり初日を終了しました。(PM9:53ゴール)
2日目、カヤックスタート。まさか、暗いうちにカヤックはないよなぁ〜と、勝手に都合のいいように予測していたので愕然・・・。しかも、昨年に比べて非常に長い。このコースを見ただけで、さしづめ実力を知っているKIWAMIには大差をつけられると思った。
一斉スタートし一度陸に上がるところでは中間くらい?チェックを受けアンカーを打って山へ向かうというというところで、何故か2番目であった。チームチャレンジが良かったか?
こうして、海から上がった重いからだをいきなり標高395のCP3(鈴ケ峰)へ向かうのは辛かった。二人に荷物を持ってもらい自分の重い体を引き上げた。ここでは、トップにたったものの後は続いている。チェックして折り返しのコースなので、皆とすれ違う。声かけながら、レースというよりみんなで来たハイキングといった感じで、何故か、楽しい・・・♪
そして、いよいよ大海原でのカヤック。いつ来るか、いつ来るか・・・と後が気になる。しかし、漕げども漕げども乳の崎は近づいてくれない。嫌になってパドルをおいて、足を延ばしたり水をガブガブ飲んでいると、漁船から「頑張れー!」という声援が届き、思わず熱くなりパドルをしっかり握る。
やっとCP6へ上陸出来、そこではスタッフの方々の声援を沢山受ける。後は、軽装となり陸路爆走のみ!(やっとウエット脱がせてくれた〜。ほっ!)昨年、CPを落とし引き返していてKIWAMIに抜いていかれた大里海岸の逆走。途中にCPがなかったせいか?今年はやけに短く思えた。そして最後のCP9をなんなくとって、あとは皆の待つまぜのおかのゴール。降り始めた雨に包まれての感激のゴールでした!
今年も参加された選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!そしてチームメイトのしんの、ホリホリありがとう!最後に、スタッフの方々、脱水やガス欠になりそうだったところを助けていただいたお接待の婦人会の皆さん、他、ご協力いただいた方々へ心よりお礼申し上げます。
また、来年も皆さんと四国エクストリームチャレンジでお会いできる事を楽しみにしています!
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