エクストリームウィンターチャレンジ信州高山大会 リザルト
チーム名 タイム ペナルティ カテゴリー
優勝 いや〜んばか〜ん 2:50 0:10 オープン
2位 TERA-KEY 3:08 0:10 ミックス
3位 TEAM ECU 弐 3:09 なし オープン
4位 TEAM風神 3:17 0:10 オープン
5位 TEAMわじゅんスタッ屑。 3:23 なし オープン
6位 こたつとことら 3:26 0:10 オープン(女性)
7位 Kappa隊 3:35 0:10 オープン
8位 むっつりむっつ 3:46 0:10 オープン
9位 TEAM ECU 壱 4:17 0:10 オープン
10位 10 TEAMラマダンー10%擦。 4:27 0:10 オープン
優勝チームコメント いや〜んばか〜ん 清水 直樹 さん  

 待ちに待ったウインターチャレンジの開幕です。昨年の高山大会で優勝することができた僕たちは、ゲンの良いこの大会に出場することを楽しみにしていました。この機会に僕たちのチーム「いや〜んばか〜ん」の自己紹介をさせてください。
 半田 豊 48歳 MTB、バドミントン、ランニングが運動のベース、山菜取りの名人。
 清水直樹 47歳 MTB、スキー、トレイルランが趣味の都会育ち。
と、まあ、世間で言う中年(僕たちは日本で一番年のいった青年だと思っています。)のチームです。

 レースは、恒例に従い、チームチャレンジでスタートしました。2チームで協力して高さ80センチ以上の雪だるまを作り、それを終えた順にオリエンテーリングに向かう、というものです。粉雪でだるまを作るのは、思いのほか大変でしたが、僕たちは最初に終えることができました。何度かこのシリーズに参加していますが、ホールショットを取ったのは初めてで、幸先は良かったです。

 今回のコースは、林道の長い長い登りの後に、新雪の積もった林の中やゲレンデの急斜面を下るという、適度に冒険が加わった楽しいものでした。しかし、このオリエンテーリングはミスの連続でした。コース脇に飾りのように設置されたチェックポイントを見落としたり、蛇行する林道の登りをショートカットしたところ、斜面が急すぎて途中で引き返したり、ショートカットすべきところを迂回したりと、かなりタイムロスしてしまいました。

 極めつけはレース最後のチームチャレンジでした。チームメンバーの片方が投げたフリスビーを、相方が我部さんより先に走ってとらなければ負けになり、タイムペナルティを10分科せられるものでした。やる気満々元気いっぱいの我部さんは、最初に到着した僕たちを簡単に負かし、僕たちは、ありがたくないペナルティをいただきました。

 このため、僕たちは最初にゴールしたのですが、優勝が確定する10分を(後続がゴールしないよう)待つ間、気が気ではなかったです。そして、最終的には二連覇をすることができ、とてもうれしかったです。


ホーム | 主催イベント | アウトドアプログラム・オーガナイズ | レンタルMTB&旅行 | ニュース・リリース | メディア掲載情報| 会社案内 | リンク
有限会社エクストレモ〒130-0013 東京都墨田区錦糸3丁目7番11号
TEL 03-5610-0638 / FAX 03-5610-0639 info@a-extremo.com
Copyright 2005-2007 Extremo. All rights reserved.