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待ちに待ったウインターチャレンジの開幕です。昨年の高山大会で優勝することができた僕たちは、ゲンの良いこの大会に出場することを楽しみにしていました。この機会に僕たちのチーム「いや〜んばか〜ん」の自己紹介をさせてください。
半田 豊 48歳 MTB、バドミントン、ランニングが運動のベース、山菜取りの名人。
清水直樹 47歳 MTB、スキー、トレイルランが趣味の都会育ち。
と、まあ、世間で言う中年(僕たちは日本で一番年のいった青年だと思っています。)のチームです。
レースは、恒例に従い、チームチャレンジでスタートしました。2チームで協力して高さ80センチ以上の雪だるまを作り、それを終えた順にオリエンテーリングに向かう、というものです。粉雪でだるまを作るのは、思いのほか大変でしたが、僕たちは最初に終えることができました。何度かこのシリーズに参加していますが、ホールショットを取ったのは初めてで、幸先は良かったです。
今回のコースは、林道の長い長い登りの後に、新雪の積もった林の中やゲレンデの急斜面を下るという、適度に冒険が加わった楽しいものでした。しかし、このオリエンテーリングはミスの連続でした。コース脇に飾りのように設置されたチェックポイントを見落としたり、蛇行する林道の登りをショートカットしたところ、斜面が急すぎて途中で引き返したり、ショートカットすべきところを迂回したりと、かなりタイムロスしてしまいました。
極めつけはレース最後のチームチャレンジでした。チームメンバーの片方が投げたフリスビーを、相方が我部さんより先に走ってとらなければ負けになり、タイムペナルティを10分科せられるものでした。やる気満々元気いっぱいの我部さんは、最初に到着した僕たちを簡単に負かし、僕たちは、ありがたくないペナルティをいただきました。
このため、僕たちは最初にゴールしたのですが、優勝が確定する10分を(後続がゴールしないよう)待つ間、気が気ではなかったです。そして、最終的には二連覇をすることができ、とてもうれしかったです。
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