四国エクストリームチャレンジin南阿波2008 リザルト
チーム名 合計タイム 1日目タイム 2日目タイム 備考
優勝 KIWAMI 11:38 3:48 @ 7:50 @ 完全完走
2位 20 チーム産地直送!! 11:48 3:51 A 7:57 A 完全完走
3位 ワイルドライフ 13:25 4:26 B 8:59 B 完全完走
4位 TEAMぴなくる 14:24 4:57 C 9:27 C 完全完走
5位 11 渋谷冒険王☆どぅ・ざ・はっする 15:12 5:12 E 10:00 D 完全完走
6位 12 ねるな!まなじ〜 15:18 5:10 D 10:08 F 完全完走
酔いナチュ(2名参加) 15:20 5:31 F 9:48 D 完全完走
7位 10 ウエポン 16:15 5:40 H 10:35 H 完全完走
8位 13 四国南阿波研究会 16:55 6:40 J 10:14 G 完全完走
9位 16 ハッピートレイルズ 17:31 5:49 I 11:42 I 完全完走
10位 17 スパモニ探検隊 19:08 6:55 K 12:13 J 完全完走
11位 15 TEAM野猿〜迷わず行けよ〜 17:08 5:36 G 11:29 K
(CP13SC)
完走
12位 TEAM ECU 弐 7:58 L CP11SC ゴール
13位 TEAM ECU 壱 7:59 M CP11SC ゴール
18 Team Recruit 9:45 N CP10リタイア

チーム九列亜1 CP6リタイア CP8リタイア
チーム九列亜2CP6リタイアCP6リタイア
チーム九列亜3CP6リタイアCP6リタイア
19チームパティオCP11SC
カテゴリー別
ミックス オープン
順位 チーム名 順位 チーム名
優勝 KIWAMI 優勝 TEAMぴなくる
2位 20 チーム産地直送!! 2位 11 渋谷冒険王☆どぅ・ざ・はっする
3位 ワイルドライフ 3位 15 TEAM野猿〜迷わず行けよ〜
4位 12 ねるな!まなじ〜 4位 TEAM ECU 弐
5位 10 ウエポン 5位 TEAM ECU 壱
6位 13 四国南阿波研究会
7位 16 ハッピートレイルズ
8位 17 スパモニ探検隊
優勝チームコメント KIWAMI  川村 美岐 さん     写真付きのコメントはこちら

111-2日に行われた「四国エクストリームチャレンジ」に参加してきました。エクストリームシーリーズ2008を総合優勝した「KIWAMI」でご招待いただきました。メンバーは、なまさん、ゴリさん、みきてぃの3人です。

1031
せっかく徳島まで行くので、前日入りして徳島ラーメンを食べ、日和佐の海の幸を堪能しながらビールを飲み、明日に備える。

111
1000 打越寺(MTBデポ地点)
受付の前にMTBをトランジットとなる打越寺に置いていく。

1030 大浜海岸で受付

1200 ブリーフィング開始
今回の大会は地元を挙げての大会。開催場所の美波町、海陽町はもちろんのこと、徳島県も。徳島県知事がスタートの号令しに来てくださいました。

1330 レーススタート
最初の種目は大浜海岸でパドルボード。第一泳者はみきてぃ。なんとか3位でなまさんにバトンタッチすると、なまさんあっという間にトップに。ライフガード経験者最終泳者のゴリさんは途中でリーシュコードが岩礁に引っかかった模様。順位は34位ぐらいでパドルボード終了。

1400頃 トレラン・オリエン区間へ
トランジットが早く済んだので、2位でトレラン区間へ。大浜海岸から日和佐城前を通って、ここから千羽海崖上にあるトレイルを南下。「四国のみち」をたどりながら山河内駅近くにあるMTBトランジット場所の打越寺を目指す。トレイル上から大きく穴のあいた「通り岩」を眼下に。途中のCPでトップチームのチーム産地直走!とすれ違う。タイム差は45分程度か?

1545 MTB区間へ
CPでのトップとの差は相変わらず5-6分程度。トランジット直後、地元の方々から「おせったい」を受け、柿、らっきょう、お茶、玄米入りおにぎり、バナナ、飴ちゃん、次から次へと食べ物が。玉厨子山の山麓から標高500mアップして山頂を目指す。山頂までの担ぎ上げでチーム産地直走!に追いつく。山頂にはほぼ同時に到着し、チーム産地直走!は下りへ先行するが、KIWAMI得意のダウンヒルでチーム産地直走!に追いつく。ここでチーム産地直走!女性が転倒。これをかわしてトップに。少し暗くなってきたけどライトは点灯させずに1700過ぎにそのままゴール。1日目のチーム産地直走!とのタイム差はわずか3分程度。2日目も緊張感のあるレースを強いられそう。

112
早朝からのスタート。ブリーフィングは430から、スタートは500

510 トレランスタート
最初は途中で使用するウェット、ライジャケを持ってのラン。CP1を取った後、CP2への道を大ロスト。2.5kmまり余計にラン。前日のタイム差があっという間に消えてなくなり、さらにゲイン…。CP2少し手前でチーム産地直走!とすれ違う。タイム差はそんなに開いていないかな?ちょっと一安心。次は大里松原海岸にあるCP32kmほどの距離を砂浜ラン。チーム産地直走!がザックを置いて砂浜を戻っている。CP3、取り忘れた様子。この隙に2位へ。CP4の海部川を渡った後、愛宕山〜展望台CP5〜那佐湾に面したCP6へ。

720 スイム
CP7までウェット、ライジャケを着用して那佐湾を横断するスイム。スイム中に、ワイルドライフに追いつき、ワイルドライフをかわしてトップへ。後ろを振り返るとチーム産地直走!が追い上げてきている。さすがトライアスリートチーム。速い!

740 コースタリング
那佐湾沿いをコースタリング。チーム産地直送!にかなり迫られる。

820頃 コースタリング終了→トレラン
CP8からCP9へ。ここでランの速いチーム産地直走!に追いつかれ置いていかれる。CP10を取ったあとはシーカヤック地点へ。ランで5分ぐらい差をつけられたかな。

930 CP11シーカヤック
さて、お楽しみのシーカヤック♪入水して、タンデム挺とシングル挺を牽引テープで繋ぐ。タンデム挺はなまさん、ゴリさん。シングル挺はみきてぃ。で、後ろからえらそうに二人に指示。「左!」「前見て!」「スイープもっと大きく入れて!」息を合わせたときの二人のスピードは素晴らしい!CP12からCP13のあるサビ島を目指す。この海蝕地形がまるで松島みたいでとても美しい。ん?チーム産地直走!がCP13となんだか違う方向を目指している?バレないようにCP13を目指す。先にCP13ゲット♪あとは息があってきたパドリングで全力で戻る!

1040頃 CP14上陸→MTB
トップで上陸。ライジャケを脱いで、最後のMTBCP14からCP16までは50分かけて巡行。CP15に到着すると…。前日に引き続きまたまた「おせったい」が♪ふかし芋、カキ、お茶、などなど。うれしいサプライズ。有人CP16でチェックを受けてからいよいよヒルクライム。CP16からCP17までは約標高200mアップ。CP17からCP18までは途中に峠があって、さらに350mアップ。ここが一番の頑張りどころ。

今回のレースの最高標高地点でハイポーズ♪この後は怪我無く、無理なく、安全に、かつ速く!下ります♪

1300過ぎ ゴール
2日目もなんとかトップでゴールできました♪なまさん、ゴリさん「これは涙じゃない!目から出ている汗だっ…!」状態!?

■レースを振り返って
1日目、2日目ともにスピードレースとなり、正直、もう少しペースを落として徳島の自然を満喫したかったなぁ、というのが本音です。かなり緊張感を強いられたため、レース中はかなりキツイ!と感じる場面が多かったけれど、美波町、海陽町の美しい自然に励まされてレースを進めることができたように思っています。このレースでは美波町、海陽町の海、山を使って存分に楽しく遊ばせてもらったというところでしょうか♪

地元の「チーム産地直走!」と接戦になったことで三人のチームワークを中心に、協力しながらそれぞれの技術、体力の限界まで挑みました。これもまた接戦となったレースでの醍醐味でしょう。体はヘトヘトになりましたが、心は充足感で満たされました。

毎回、レースの結果は実はあまり気にしていないのですが、このレースはエクストリームシリーズ出場者を代表させて頂いていたので、優勝できてホッとしたというのが実情です。

いろいろな大会に出場させていただいて毎回思うことですが、私達のこのレース結果は大会主催者、スタッフの皆様、地元の方々、コースディレクターの多大な努力の上にあるものだと思っています。さらには、他のエントラントがあってのアドベンチャーレース。この大会に関わられた多くの方々に御礼申し上げたいと思います。また、舞台となった徳島の自然にも心からの感謝を申し上げます。

ありがとうございました。



準優勝チームコメント チーム産地直送!! 平井 小夜子 さん  

第四回目を迎えた、今回の四国エクストリームチャレンジは「徳島県西部」から「南阿波」へと舞台を変え、暖かい気候と広がる海にドキドキ・ワクワク!メンバーは、第一回大会で初めて結成したオリジナルチームでの二度目の参戦でした。

とにかく、西日本ではこういった機会も少なく、“井の中の蛙”な田舎者なので、東京近郊での盛況ぶりと、数々の強豪チームに恐れおののくばかりでしたが、とにかく自分達流でやるっきゃない!要は“思いっきり二日間遊ぶぞ!”という気持でスタートしました。

地図読みは、木村兄、サブに弟、私はとにかくひたすらついていくというスタイルでした。

一日目の美波町のステージでは、スタートが海亀の産卵で有名な大浜海岸でのパト゜ルボード。トライアスロンをしている三人とも、“水”は嫌いで定評でしたが、何故か幸先良くトップで上がり、その後のトレールランも先頭切っていました。しかし、CP3の入り込んだ尾根道の往復路で、KIWAMIとワイルドライフに会い、僅差である事を確認しMTBへ。

CP6〜CP9へは、標高差440m。
担ぎに慣れない私達は、ここでKIWAMIに追いつかれ、玉厨子山山頂からの下り、私が落車し、ここで軽く抜き去られました。
実力の差を痛感!

二日目の海陽町では、“まぜのおか”をスタートしたものの、各チームともバラバラ。

CP2に皆苦労した模様。CP3へ向かう途中、何故か先に行っているKIWAMIにすれ違う?何故?・・・・・長い海岸線の中で、初めてトップとわかる、しかしその数分後・・・・海岸が終わったところで、CP3がなかった事に気づき、ドッヒャ〜!!!
後戻りして、取り直しロス20分。コースタリングは、水の中を十分楽しめました♪そして、カヤックのある竹が島へ向かって、一路走る!途中、KIWAMIを抜いて再び首位へ。

そして、次はお楽しみのカヤックとはいえ、この前の講習うけての2回目。島のポイントCP13の進路を違えている間に、ここでも軽〜くKIWAMIに先行される。またまた、実力の差を大痛感!!そのまま、MTBパートへ突入したものの、もう会えないわなぁ〜。という事で、なななんと、2位!私達には、納得の入賞でした。こんなに、ドキドキハラハラしたレースはありませんでした。

後のバーベキューでの懇親会も、皆さんと楽しく歓談出来て良かったです。こんなに楽しませていただいた、参加チームの皆さん、大会主催者、そして多くのサポートの皆さん、本当にありがとうございました!
また、来年も“四国エクストリームチャレンジ”で皆さんとお会いできますように!



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