エクストリームウィンターチャレンジ尾瀬檜枝岐大会 リザルト
チーム名 タイム カテゴリー
神戸DSV 3:18 オープン(1名)
優勝 マシンガンズ 3:22 ミックス
2位 にんじゃー 3:23 ミックス
3位 コブタの舞 4:34 オープン(女性)
優勝チームコメント  マシンガンズ 石橋 秀幸 さん
 今回初めて参加しました。今年からスノーシューを始めて、スノーシュー関係のネットサーフィンをしていてこのレースを知りました。参加者のレベルも規模も分からないままの参加だったので、少し不安だったのですが当日集合場所に行ってみると、直前でのキャンセルもあり、出場チームは4チームでした。しかもそのうち1チームはパートナーが前日負傷し、一人での参加とのこと。思っていたよりだいぶ参加しやすい大会だったようで初参加の僕らとしては安心しました。
 レースは地図に記されたチェックポイントを回りながら、二人で協力して行なうチームチャレンジやクイズに答えるというもの。

 僕らはスタートこそ張り切って一番で会場を飛び出したものの、第2チェックポイントで手間取り3位にまで順位を落としてしまいました。第3チェックポイントでトップのにんじゃーに追いつくもののここでのチームチャレンジでも手こずり、10分以上の差がついてしまいました。その後は3位で第3チェックポイントを通過した神戸DSVと抜いたり抜かれたりしながら、地図とコンパスを使ってチェックポイントを探して進みました。

 終盤コースが折り返しになるところでトップのにんじゃーとすれ違い、20分近い差がついていました。もはや逆転は不可能な差に思われました。さらにスノーシューで参加の僕らは斜面でこそ威力を発揮したものの、平地ではスキーを履いた神戸DSVのスピードにはかなわず、みるみる差を広げられてしまいました。

 このまま3位でのゴールだろうと思い、ハイキング気分で良く晴れた気持ちの良い雪のコースを歩いていると、最後のチェックポイントの手前でにんじゃーの二人がコースを戻ってくるのが見えました。僕らがチェックポイントを通過した後、彼らもチェックポイントの前で写真を撮ったりしてのんびりしていたので、ゴールした後写真を撮りに戻って来たのだろうと思いました。

 ゴールまであとわずかだったので、最後は走ってゴールしました。順位は3位だと思っていたのですが、ここでにんじゃーはまだゴールしてないことを知りました。最後のチェックポイントを通り越してしまい、僕らに会ったときは引き返して来たところだったようです。さらに、トップでゴールした神戸DSVはパートナー負傷で一人での参加のため、順位はつかないとのこと。

 ということで僕らが優勝とのことでした。思いもよらない展開でかなり驚きました。棚ボタ的な優勝のようで実感が湧きませんでしたが、それでも優勝というのは初めての経験でしたのでとても嬉しかったです。商品もモンベルの速乾性アンダーウェアを頂き大変ありがたかったです。

 レース終了後は地元の方も交えて駐車場でバーベキューを行ない、主催者の方や参加者同士でレースやその他のアウトドアアクティビティについての話題で盛り上がりました。

 エクストレモのアドベンチャーレースは、夏は参加人数が多くレベルも高いそうですが、冬は魅力的なレースにもかかわらず参加人数が少ないそうです。アドベンチャーレースの猛者には物足りないかも知れませんが、これから始めようという方にはおすすめの大会だと思います。スタッフも気さくでアットホームな雰囲気で楽しかったです。

 前日宿泊した檜枝岐の民宿も郷土料理が美味しく、来年も是非行きたいと思いました。





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