四国エクストリームチャレンジ リザルト
チーム名 合計タイム 1日目タイム 2日目タイム 備考
優勝 V2K guess? 10:19 7:14 @ 3:05 A 完全完走
(ペナ0:05)
2位 ウエポン 10:45 7:39 B 3:05 B 完全完走
(ペナ0:15)
3位 11 TEAM野猿〜ドッキーズ四国上陸!〜 10:56 7:15 A 3:41 E 完全完走
崖崩れ山岳部 (2名参加) 11:08 8:04 C 3:03 @ 完全完走
(ペナ0:18)
4位 17 Mt.Leaves2 11:50 8:38 F 3:11 C 完全完走
(ペナ0:19)
5位 10 ブル陸上部684系 12:12 8:25 D 3:46 G 完全完走
6位 12 TEAM野猿〜同期だよ!全員集合!〜 12:19 8:37 E 3:41 D 完全完走
(ペナ0:15)
7位 チームスケルツォ 14:25 9:42 H 4:42 H 完全完走
(ペナ0:15)
8位 ブル陸上部まなじ〜系 16:38 8:39 G 5:49 J 完全完走
(ペナ0:20)
15 TEAM野猿〜香川徳島神戸三都物語〜 (2名参加) 16:35 10:21 I 6:18 N 完全完走
(ペナ0:05)
9位 13 TEAM野猿〜鎌Q会長!飛びます!飛びます〜 16:38 10:25 J 6:13 M 完全完走
14 TEAM野猿〜マイナスイオン感じ隊〜 (2名参加) 16:50 10:38 K 6:11 L 完全完走
(ペナ0:15)
10位 チームなかとさ 18:30 12:34 L 5:55 K 完全完走
(ペナ0:20)
TEAM ECU 弐 CP7リタイア 6:38 O
(ペナ0:05)
TEAM ECU 壱 CP7リタイア 6:39 P
(ペナ0:05)
17 Mt.Leaves CP6リタイア 3:45 F
(ペナ0:05)
ブル陸上部ムーンライダー系 CP6リタイア 4:45 I
カテゴリー別
ミックス オープン
順位 チーム名 順位 チーム名
優勝 V2K guess? 優勝 ウエポン
2位 11 TEAM野猿〜ドッキーズ四国上陸!〜 2位 12 TEAM野猿〜同期だよ!全員集合!〜
3位 17 Mt.Leaves2 3位 チームなかとさ
4位 10 ブル陸上部684系 TEAM ECU 弐
5位 チームスケルツォ TEAM ECU 壱
6位 ブル陸上部まなじ〜系
7位 13 TEAM野猿〜鎌Q会長!飛びます!飛びます〜
17 Mt.Leaves
ブル陸上部ムーンライダー系
優勝チームコメント V2K guess? 高濱 康弘 さん 
<チーム編成>
10月某日。顎紐組のまどかさんより、チーム編成のオファーがあった。今やAR界でも一大勢力となった「V2K(ぶっつけ)」の人脈を期待してのオファーだ。早速そのオファーに答えるべく、V2Kメンバーに募集をかけるも、みんな都合がつかず不発という事態に。

しかし、2007年シリーズ戦準優勝で得た無料招待枠を使わない手はない!と言うことで、顎紐組のまどかさん、マイメロディーのタケ、V2Kのハニワという普段ばらばらのチームのメンバーで出場することとなりました。

<レース初日>
早速、四国大会の目玉。吉野川ラフティング。ラフティングは2チーム合同で乗り込む。同乗するチームはくじ引きで決まる。

我々と同乗するチームは、今大会の優勝候補、四国のAR界を牽引している、「野猿(NOZARU)」のエースチームだ。そういえば、チーム紹介でも「優勝するぞ!」と宣言していたっけ。

水物に強いタケの指示や、野猿の強力な漕ぎもあり、我々の艇は、6番手スタート(1分おきにスタートする。)にもかかわらず、最終的にはトップに。それにしても、11月の吉野川は水量こそ少ないものの、透明度が高く気持ちがいい。

続いて、これまた四国大会の第二の目玉。舗装だらけ(Only?)のMTB。

舗装路を登る。登る。ひたすら登る。引っ張る。日が暮れる。疲れる。下る。また登る。この時点で、暫定2位。どうやら10分先を野猿が走っている模様。

見上げると空には満天の星。放射冷却で気温も低下。四国とは言えども、標高があるとやはり寒い。CPで凍えた体を待っていたのは、地元のボランティアの方々(しかも、おばあちゃん)のあったかいお茶。生き返りました。多謝多謝!

ここからゴールまではトレッキング。

細かい地図読みのミスを、ちょくちょく修正しながらのレース展開。どうやら周囲に2〜3チーム分のヘッドライトがちらついている。他チームも迷走している。我々のチームはいち早く正しいルートを見つけ、「ヘッデン消灯作戦」を決行した。

「ヘッデン消灯作戦」が功を奏したのか、スピードの無い我々のチームも、野猿の追走をぎりぎりかわすことができ、なんとか初日暫定首位でゴールすることができた。野猿との差は1分。余裕は無い。

ゴールでは、塩塚高原キャンプ場の支配人に、めちゃくちゃうまい、おでん・豚汁・おにぎり・いものてんぷらをご馳走になりました。暖かいお風呂にも入ることが出来、初日終了。支配人ありがとうございました。

<レース2日目>
チームチャレンジ。5種目。

終わってみると、初日の上位3チームがやはりこのセクションでも上位争い。ほとんど差は無い。チームチャレンジが終了した時点で、次のトレッキング用の地図が配られる。

配布された地図を見てトレースするルートをプランニングする。地図読みが難しそうな箇所は見当たらない。と言うことは。。。スプリントレース?スピードの無い我々にとっては不利な展開だと思った。しかし、彼ら(野猿)が迷うとしたら、ここだという箇所はある。まだ望みはある。(と、私は思った。タケはこの時点で野猿が迷うことを確信。)

トレッキングセクションの最初のCPは山のピーク。森林限界を超えている為、先行しているチームを遠くからでも確認することが出来る。一面の壮大なススキの中を野猿が先行しているのを確認する。

それからいくつかのCPを野猿と着かず離れずの距離で保ち、問題のエリアに突入。地図にはないトレイルを野猿は駆け下りていった。。。そして、消息を絶った。題して、「わざと先に行かせる作戦」。

タケの確信が現実のものとなり、MTBセクションに移った時には、首位に立っていた。そして、舗装MTBダウンヒルを経てゴール!

後ろから戦局を伺い、精神的ゆとりを持ってレースを展開したのが勝因でしょうか。(事実、野猿は相当プレッシャーを感じて、焦っていたとの事。)

<打ち上げ>
レース終了後は高松へ移動。今夜は、野猿のメンバーが関東勢をおもてなし。うどんすき、うまかった。

我部さん、今井さんも合流し、野猿のARへの熱き(暑き?)思いについて語らったのでした。野猿の皆さん、ありがとうございました!

(我部さんのフォローをしますと、四国は道路整備に対する助成がしっかりしている為、ほとんどの道が舗装されており、シングルトラックはおろか、ダブルトラックですら探すのが難しいそうです。それでもタケは「もっと探せ」と。。。)

<レース翌日>
野猿のこーちゃんが、高松のうどん&シングルトラック下りツアーを敢行してくれました。うどん。うどん。うどん。みかん。りんごジュース。そしてうどん。シングルトラック下りでは、まどかさんが苦戦。レースでシングルトラック下りがあったらやばかった!(このときばかりは、タケも我部さんに感謝したのでした。)

と、課題も見つかりましたが、大変楽しい四国大会でした。関東勢のみなさん、来年は是非、四国大会参加しましょ。(なんと、今年は北海道からの参加チームもありました。タフです。)

参加チームコメント  
 


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