ウインターエクストリームシリーズ尾瀬檜枝岐大会 リザルト |
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# |
チーム名 |
タイム |
ペナルティ |
カテゴリー |
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優勝 |
2 |
いや〜んばか〜ん |
2:43 |
0:00 |
ミックス優勝 |
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2位 |
3 |
にんじゃー |
2:44 |
0:00 |
ミックス2位 |
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3位 |
6 |
ハガジマ |
2:44 |
0:00 |
オープン優勝 |
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4位 |
4 |
WOB-eno |
3:04 |
0:10 |
ミックス3位 |
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10 |
チーム季楽会 |
3:14 |
0:10 |
オープン(3名) |
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5位 |
1 |
もと☆swimmers |
3:17 |
0:00 |
オープン(女性) |
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6位 |
8 |
しげしげ |
3:22 |
0:10 |
オープン |
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7位 |
9 |
beerlovers |
3:32 |
0:10 |
ミックス |
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8位 |
7 |
KAPPA隊 |
3:48 |
0:00 |
ミックス |
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ウィンターエクストリームシリーズ最終ランキング |
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順位 |
チーム名 |
乗鞍高原 |
信州高山 |
尾瀬檜枝岐 |
合計 |
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1位 |
いや〜んばか〜ん |
90pt |
100pt |
100pt |
290pt |
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2位 |
Team白樺 |
80pt |
90pt |
― |
170pt |
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3位 |
もと☆swimmers |
― |
50pt |
75pt |
125pt |
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4位 |
富士っこ |
100pt |
― |
― |
100pt |
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5位 |
にんじゃー |
― |
― |
90pt |
90pt |
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プラビダ |
― |
90pt |
― |
90pt |
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7位 |
ハガジマ |
― |
― |
80pt |
80pt |
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8位 |
成蹊だめーず |
75pt |
― |
― |
75pt |
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9位 |
WOB-eno |
― |
― |
70pt |
70pt |
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Wonder Twins |
― |
70pt |
― |
70pt |
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チーム☆スタッフ |
70pt |
― |
― |
70pt |
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12位 |
風神 |
― |
65pt |
― |
65pt |
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やっらーだめーず |
65pt |
― |
― |
65pt |
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北中卓球部 |
― |
65pt |
― |
65pt |
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15位 |
しげしげ |
― |
― |
60pt |
60pt |
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FCささゆき |
― |
60pt |
― |
60pt |
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|
so-nanz |
60pt |
― |
― |
60pt |
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18位 |
beerlovers |
― |
― |
55pt |
55pt |
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19位 |
KAPPA隊 |
― |
― |
50pt |
50pt |
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ぬらーぬら |
― |
50pt |
|
50pt |
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もと☆swimmers |
― |
50pt |
|
50pt |
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22位 |
TERA-KEY |
― |
45pt |
|
45pt |
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尾瀬檜枝岐大会優勝&総合優勝チームコメント いや〜んばか〜ん 清水 直樹 さん |
2007年のウインターエクストリームシリーズの最終戦が、雪の降りしきる尾瀬桧枝岐で開催されました。思えば、僕たちは去年のこの大会(昨年は第2戦でした)に初めて参加し、そのときがとても楽しくて、以来、毎回エントリーすることになりました。前回の高山大会は相方のチェンジがありましたが、今回は嫁に戻ってクロカンスキーチームの復活です。ちなみに、今回も僕たちだけがクロカンスキーでした。
今回のコース設定は、前半が山岳コースで、急な尾根登りと長い林道下りが組み合わさり、途中4つのチェックポイント(CP0〜CP3)が設けられていました。この尾根登りはクロカンスキーではとても行動できず、板をはずして、つぼ足で歩きました。嫁はリタイアしたくなるほど疲労したようで、最高点のCP2に達したときは8位になっていました。その後の、ゆるい下りはスキーの天下です。スノーシューは下りでも体力を使いますが、スキーはほとんど体力を使わずにスピードが出ます。途中、林の中を登るCP3を経て、スタート&フィニッシュ地点のCP4まで下った時点で、僕たちはわずかの差ながら1番手に立っていました。
CP4はチームチャレンジで、スタッフチームとスノーバレーボールを行ないました。7点先取で決着し、スタッフチームに負ければ10分のペナルティが課せられます。僕たちは、なんとか勝つことができましたが、毎回いろいろなゲームを考えつくものだと感心します。
レース後半は、平坦な雪道をしばらく進んだ後、急斜面の林の中などに設けられたチェックポイント3ヵ所を好きな順に回って、また来た道を戻るという、スピードが求められる設定でした。後半戦は、僕たちを含めた上位3チームが優勝を争っていました。3チームとも異なる順にチェックポイントを回り、帰路の雪道に戻ったときは、先頭から3番手まで1分以内の差でした。そして、そのままの順位でゴールしました。
たぶん、クロカンスキーチームの最初の優勝だと思います。なんとなくクロカンスキーを代表するみたいで、うれしいです。そして、シリーズ優勝も頂いてしまいました。
このレースはスキーオリエンテーリングと違い、不整地が主で、スケーティングスキーの使用は不向きです。ですから、クロカンスキーでも特にツーリング(歩くスキー)の愛好者の皆さん、来シーズンはぜひ一緒に参加しませんか。そしてスノーシューチームとのバトルを盛り上げましょう。
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