奥多摩大会優勝チームコメント チームイーストウインド 田中 陽希 さん |
4月から水上での本格的なトレーニングが始まり、まだまだ右も左も分からない中での、エクストリーム奥多摩大会への出場。国内でも60チーム以上も出場するアドベンチャーレースがあることに驚き、初参戦にもかかわらず、初出場初優勝をチームキャプテンよりかせられ、不安と緊張が募るなかでのスタート。
僕は前日からの体調不良から終始チームの足を引っ張ることになるとはこのときは思ってもいませんでした。
スタート直後のチームチャレンジをやりすごし、メインレースへスタート、序盤後続を引き離すためにトップギアで独走、この大会2位に二時間以上差をつける予定だったのだが、序盤から僕の体調不良が影響し厳しいレースとなった。終始田中さんにサポートされレースを展開。
その後のMTBもかなり厳しくなり、中盤は後続の追い上げもなかったこと、メンバーの疲れが出たため中弛み的なレースとなりレース後の大きな反省点となりました。
ですが、今回のレースを通してチームワークの大切さ、例え万全な状態でなくともその中でベストを尽すことに意味があることを学びました。
次回のレースも優勝します!
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奥多摩大会優勝チーム(ミックス)コメント
とれいるざんまいJ r 根本 雄一郎 さん |
ブリーフィングでスタッフと一緒 にベンチに座る久保田隊長。馴染み過ぎてスタッフと見分けがつきません。
隣では横山さんが何故か納豆巻きを頬張っています。
この二方、初めてチームでアドベンチャー レースに出る私、根本にとっては非常に頼 もしいメンバーです。
最初のチームチャレンジ、三人四脚では、久保田隊長が地図を貰った直後に戦闘モードに突入。
近くの地元の人を、文字通り捕まえて道を訊き、スタートは一番前に陣取りました。
これが効 を奏したのとチームの息が合っていた(?)せいか、このステージでは「イーストウィンド」に勝ちました!
オリエンテーリングはいきなり迷走。CP10へ行ってしまいました。
それでもCP1までの尾根は、緑 と景色がきれいでした。
「前が美しくない」はS田さんに追いついた時の久保田隊長の弁。
久保田隊長、横山さんのザックを持ちながら走る、走る。
横山さん、「体がおもーい」と言いながらもすたすた登っていきます。
隊長の完璧な読 図 で大して迷う事もなくCP5まで走り続けました。
ここで初めてカヤックを終えた「イーストウィンド」とご対 面。でもこの後は会うことはありませんでした。
(当たり前か)彼らは走り去って行きました。名前通り、風のように。
カヤック、沈みそうになりながらも終えて、CP6へ。
地図 には載ってない川沿いの道を走りました。隊長が以前通った道らしいです。
隊長の土地鑑と記憶力、凄いんです。
バイクステージは登り、ひたすら登り。誰もバイクを降りようとしません。
久保田隊長、横山さんを引っぱりながらどんどん登って行きます。
このパワーはどこから来るのでしょうか。ビールが体力増強になると言う話は聞いたことがありません。
CP10からもバイクでした。送電線の下の道は走り易いダブルトラック。
CP12までの登り、併走していた杉山さん。バイク押しているのに乗っている我々よりも速い。流石です。
最後のCP14までの登り。隊長と交互に横山さんを押します。
押されてる本人は明るく談笑。助けてるつもりが励まされていました。
きっとこういうのをチームワークと言うのでしょう。ステキな仲間に感謝です。
めでたくゴール。互いに握手。いいチームでした。隊長、格好いいです。横山さん、お世話になりました。
スタッフの方々、ありがとうございました。また出たいです。
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奥多摩大会参加チームコメント Mt.Leaves 渡辺 賢一 さん |
シリーズ第2戦目の奥多摩大会は,東京からアクセスが良いロケーションのため,65チーム,200名近いのアドベンチャーレーサーが集いました.田中正人選手率いるEast Windもエントリーしており,レベルの高いチームがたくさん来ていました.ちなみに私達は,初心者チームも入れて2チーム体制で参加.
@ Mt.Leaves
k1(渡辺賢一),k4(小畑剣士),195(斉藤郁子)
多彩なアウトドアスキル持つk4,モチベーションが高くいざという時にチームを引っ張っていってくれる195,そして読図修行中のk1.
第1戦・那珂川大会でこのメンバで完全完走できなかったためリベンジ戦.
A Mt.Leaves 2
Q(斉藤久典),44(小笠原吉信),kyk(加藤京子)
山岳部で学んだ抱負な山の知識をもつQ,カポエラをやっているパワー系アスリート44,毎週末パラグライダで風を捕まえているkyk.
全員初めてのアドベンチャーレース,そしてスタート15分前に初めて出会う.
各チームとも体力差・知識差はあるもの,それぞれが助け合えるようなチーム構成で望む,全員に共通するのはアウトドアがとても好きでみんなで楽しむの好きな事.氷川渓谷,登計総合運動公園から陽気にスタート!
■ CP1 チームチャレンジ
登計総合運動公園に設置された3つのチェックポイントを三人四脚で回る.初心者チームは出会って1時間もたたないのに良いチームワークでスイスイまわる.脚がアザになるかと思うくらい痛かったな.
■ CP2-CP3 鋸山
トレッキングにて鋸山山頂を目指す.なかなか起伏が激しくあるところでは鎖場もあり,レース初版から心臓に応えるステージ.健脚のチームがどんどん先をいく.
■ CP4 天地山
鋸山から天地山までは下り一部登り返すセクション.天地山からの下りを走行にトレイルランニング.k4と共に地図を読み合いながら着実に進んでいく.
■ CP5 チームチャレンジ・カヤック
カヤックを3人でリレーをする.トップバッターのk4が勢い勇んでいきなり沈没.ボード部だった彼は悔しむ.2漕目は195.四万十川で培ったカヤックスキルであっという間に帰還.クルクル回ってしまう艇をうまく操るのは難しかったけど,水辺はとてもキレイで爽快なパドルワークだった.
ここで,2チーム目と再会.お互い声を掛け合って喜び合う,やっぱりチームっていいなと思った瞬間.
■ CP6 第1関門15:30
公道を走って登計総合運動公園まで戻る.地図読みが難しいところがなかったため,なんなくクリア.2チーム目も余裕を残してMTBに乗り換えてセカンドステージへ.
■ CP7 不老林道
MTBで林道を進む.登りのセクションk4が195に声を掛けながら進む.
■ CP8 林道沿いポスト
ここで多くのチームが時間をロス.CP8への分岐は山道から崖方向へ降りていくルート.谷に落ちないように慎重に進むが,k4が転んで後ろから突っ込んできたり,k1も滑って滑落しそうになる.2チーム目が通過した時には滑落した選手がいて,みんなでザイルを使って救助したらしい.助け合いはスポーツマンとしてとても大切だね.
■ CP9 第2関門16:30
初の最終ステージへ.だんだんと疲労もたまってきているが,まだ見ぬ完全完走に向けて休憩もしないで先を急ぐ.
■ CP10 登計総合運動公園・裏道
公園からMTBでトレイルに入る.落ち葉を踏みしめながら駆け抜ける.
■ CP11・CP12 鋸山林道
林道・井戸入線入り口のポストに投稿.先は続いていそうだが工事中でったため,R411に戻り,CP12を目指す.だが,CP12に着いたら正面から井戸入線をまっすぐ進んで来たチームとすれ違う.ちょっとしてルート計画ミスだったのでとても悔しい.
■ CP13・CP14 むかし道
195が持ってきた梅干し&特製スッポンで煮込んだ昆布漬けで少し復活.むかし道を進む.疲れもピークに近づくがゴールが見えてきてチームのテンションも上がる!
■ ゴール!
18時前にゴール!ついに念願の完全完走!むちゃくちゃ嬉しかった.お互いの健闘をたたえながら抱きしめ合う.
◇k1,44 誕生日会
195が企画してくれて表彰式終了後にみんなで誕生日会.ひさびさに「Happy Birthday to
you♪」って歌ってもらって恥ずかしかったけど嬉しかったな.
今回の大会は,念願の完全完走ができたこと.そして,2チーム目を作ってアドベンチャーレースの楽しさを一緒に感じる事ができた事,完全完走の喜びを分かち合えたことがとても嬉しかった.
みなさんお疲れ様でした.第3戦・尾瀬檜枝岐大会ではさらにメンバを増やして楽しんでいきたいと思います!また大会で会いましょう!
(追伸)大会で,うちのチームを見かけたら気軽に声かけてくださいね!
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事故報告 |
MTBセクションにおきまして、下りのシングルトラックを走行中、滑落する事故がありました。レース中にもかかわらず多くのチームの救助により、また救急隊の対応も早かったため、最悪の事態は免れました。
我々としても、安全面の意識を再度確認していくと共に、参加される方々も今一度、危険と隣り合わせにあるということを常に認識して、レースに臨んでいただきたいと思います。
レース中にもかかわらず、救助いただいた多くのチームの方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。また、1日も早い怪我の回復をお祈りしております。
以下、事故にあったチームから救助していただいた皆様へのご報告です。
先日の奥多摩大会にて私どものチーム員のマウンテンバイク滑落事故により皆様に ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
スタッフの迅速な対応と、現場に居合わせた方々のご協力によりあれ以上大きな災害を招かなくてすんだと感じております。
チーム員の2名の力ではとても救助できる状況ではなく、先を急ぐレース中にも関わらず救助に時間を費やしていただいたこと誠に感謝しております。
あの状況だったためご協力いただいたチームのゼッケンも覚えておらずお礼を申しげることが出来ないためこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
幸い怪我をした本人は命に関わる怪我は無く、医師からの説明では2〜3ヶ月で通常の生活に戻れるとのことです。
今後ともエクストリームシリーズの発展とみなさまのご活躍をお祈りいたしております。ありがとうございました。
DO−3@ウープス |
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