エクストリームシリーズ湯河原大会結果
|
総合順位
|
|
| 協力:湯河原町、湯河原温泉観光協会 協賛:株式会社モンベル、株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン,、株式会社キャラバン |
| チーム紹介 → こちら |
湯河原大会レース報告
☆ 優勝者コメント
チーム男山 鈴木 啓一郎 さん
楽しませていただきました。激登り&アジサイの咲く中のシングルトラックダウンヒルを楽しめたMTB。伊豆の青い海を見ながらのトレッキング。湯河原ならではの、浜辺でトンネル掘りなど夏を感じさせる楽しい週末でした。
気温が高く、水着姿でシャワーを浴びるダイバーを横目に見ながら行く、真鶴岬のトレッキングは修行でしたが、一番初めにゴールに入れば、思わずニンマリ。また次も、お当地ならではのアドベンチャーレース。よろしくお願いします。
P.S.こちらに写真がありますのでご自由にお使いください http://photos.yahoo.co.jp/ph/k1ro_s/lst?.dir=/de11&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp
チーム男山 石川 幸一 さん
今回も50チーム以上参加したエクストリーム湯河原大会、楽しませていただきました。
湯河原コースの印象:何をおいても素晴らしいく満開なアジサイに囲まれたコース。あまりに綺麗で、とても蹴散らせないので、ここはゆっくり・・時にMTBを降りて進みました。そして浜辺でのチームチャレンジ。毎回様々な遊びを考えていただき、スタッフには頭が下がります。我々も童心に返って(そもそも童心のままって説もあるが)トンネル掘って遊びました。ランニングでのゴミ拾い。これはとてもいい試みだと思います。順位よりも大事。是非とも他の大会でも取り入れて欲しいと思いました。
レース展開:今回は最初の登り口を快調にすっとばし、10チームくらい先に行かれるおちゃめをかましましたが、その後、男気でのし上がり、CP1で早くも上位(3位くらいかな?)についた。しかしその後も得意のMTBの登り区間(CP1⇒2)なのに、1チームだけ抜けない。そう、3連覇中のチームよせあつめだ。今回のマドンナ(ちえさん)も強い。詰めるどころか離される。うぬぬ、できる!しかしチームメンバーのけーいちろーさんは『まぁ、後半苦しくなってきてからどーなってくるかだねぇ』と余裕。さすがだ。そんな強敵よせあつめも、CP2の後の橋を渡ったところで旅に出た(ミスルートした)模様。うん、楽しんでるね。その隙に順位が入れ替わり、その後はずっとトップで一人旅。途中でメンバーの1人の足が攣って走れなくなっちゃって、暑い海岸線をジュースを飲みながらのんびり歩き続けたこと以外は、大したトラブルも無く、復帰困難なミスルートを選ぶこともなく、『どこへも行かずに』優勝してしまいました。
我がチーム・・、ひいては他のチームの『酒の肴話』のネタを提供できなかったことは、誠に残念ではありますが、まぁ優勝はやっぱりうれしいことで、優勝できたのは他の2名のおかげでした。次回はどんな展開になるのか、まぁどーなろうとも楽しみです。スタッフの皆様、またよろしくお願いします。
☆ 参加者コメント
V2K 今年こそは? 日高 久美子 さん
今回は私にとっては初の完全完走レースとなり、しかも10位以内に入る成績で、思い出に残るレースとなりました!メンバーはぶっつけ創始者(?)のまゆとアフロ・オールスターズから時々助っ人で組んでくれるみつるんで、いいチームに恵まれ、レースを楽しめました!まゆ&みつるん、どうもありがとう!
実はちょうど一年前に参戦した湯河原レースがエクストリーム・シリーズのデビュー戦で、個人的には二つ目のレースでした。去年のレース(結果:完走)を思い出すと、ツライというイメージがとても大きく、今年はどうなるだろうなんて思っていたやさきに、先回の尾瀬レースで全てのチェックポイントを回れたのにもかかわらず、いわなチーム・チャレンジをスキップしてしまって見事「アホで賞」をゲット(ぶっつけにとっては二つ目)!尾瀬で初の完全完走を狙っていただけにとても悔しく、湯河原では絶対にやり遂げたい、という願いが叶ってとても嬉しい結果でした☆
今回のレースは最初からチームとしても完全完走を目標として掲げていて、女子2人男子一人チームだったために、お互いの長所や欠点をよく踏まえた上で作戦を練りました。レースが始まってからはチームのペースを保って、暑さに負けないように水分と栄養補給に気をつけながら、一歩一歩がんばりました。個人的にはCP2からCP3の自転車を押して行った上りが一番きつかったのですが、CP4までのアジサイにはその鮮やかさに見とれつつダウンヒルを楽しめました!CP5の体育館のボール・ゲームではゴール寸前でボールを落としてやり直し(涙)、2回目を始めたときにはいつも前にいるちゃりんこチェリー・チームが入ってきたので、びっくり!トンネル堀りでは元保育園先生のまゆが「砂は得意!」と宣言しただけに、コツをつかんでるなぁと思いきや、長さ50cmのトンネルを掘るという指示を誤解して高さ50cmにしようとしてしまい(笑)、あわてて指示を確認して素早くトンネルを掘り始めました。CP5を出発してからはCP13に戻る時間を意識しつつとにかくペースを崩さないように足を動かし続けました。・まゆは当日の体調が万全でなかったために、CP2-3、またCP5からみつるんに牽引してもらいながらCP9に到着しました。
ぶっつけはいつもいくつかのチームで出場しているので、お互いの成績を気にしながらCP9に着いたら、ぶっつけチームとしてはトップ、また総合で10位あたりだったので、完全完走も手に届くところに見えてきて、突然燃えてきちゃいました!トイレにも行かないまま(っていうか嬉しくて行けなかった!)ここからはせっかちの私が牽引されているまゆのペースを気にしながらなるだけ走り、とにかくCP13の制限時間までに着きたい一心でがんばりました!暑さで苦しんでいたまゆには水を見かける度にいっぱい頭から吹っかけて、「もうすぐだよ!」を連発した結果、最後の砂浜のストレッチはまゆと手をつないで見事CP13に10分前に到着!ここでプチ休みを取っていたら私達の後にタイムぎりぎりでまたもやちゃりんこチェリーたちが到着!そしてCP13から道路に出たらぶっつけやんちゃKIDSも間に合うか間に合わないかという時間ですれ違い、待つことなく出発しました。
もうここからはあせらずにとにかくゴールを目指すのみ!と思いいいペースを保ちながら周りの風景を楽しみながら前進。最後のCP14に着いたときには身体はとても軽く、ゴールまでの苦しさは全く感じられませんでした。そしてゆめ公園に着いて、ゴールテープが見えたときにはちょーハッピー☆気分的にも体力的にもここまで余裕を持ってゴールできてとても気持ちよかったです!
振り返ってみると、今回レースを完全完走できたのは、みつるんのパワーとまゆのだれにも負けないど根性ととてもスムーズな地図読みで足を止めることなくでもみんなのペースを考えて前進しつづけたのが鍵。トップのチーム達はいつもこれができていると思うのですが、私にとってはまた一つ大きな収穫があったレースでした。今後もこの経験を生かしてがんばりま~す!
ぶっつけはこの一年間、大会主催者の方々や一緒に組んでいただいた違うチームの方々に迷惑をかけがら(笑)、いろいろな経験をさせていただきながら、体力的にも精神的にも成長させていただきました。今後もぶっつけ一同を見守っていてください!