エクストリームシリーズ湯河原大会結果

順位 NO チーム名 タイム カテゴリー 備考
14 Team Tarzan 5:18 完全完走(2名参加)
優勝 15 マンダム−K 5:25 ミックス 完全完走
2位 18 スリー・アミーゴス 6:21 オープン 完全完走
3位 うだミオたいすけ 6:26 ミックス 完全完走
4位 36 10月15日準備委員会 6:36 ミックス 完全完走
5位 ココペリ 6:52 ミックス 完全完走
6位 32 アナドレリン@渋谷 6:56 オープン 完全完走
7位 33 湘南ラフライダース 6:57 ミックス 完全完走
8位 37 チーム スケルツォ 7:10 ミックス 完全完走
9位 19 KIWAMI 7:17 ミックス 完全完走
10位 11 トモエモンKIWAMIドロまみれ 7:19 ミックス 完全完走
11位 Team Viking 7:25 オープン 完全完走
12位 30 アナドレリン@EPICUREAN 7:30 ミックス 完全完走
13位 23 ちゃりんこ Chery 7:47 オープン 完全完走
14位 20 Columbia UNITE-X 7:51 ミックス 完全完走
15位 マッドアングラー隊 7:54 オープン 完全完走
16位 ダイエッターズ2005 8:23 オープン 完全完走
17位 21 コスモクロック21 8:35 ミックス 完全完走
16 チームオーダイラ 7:06 完走(2名参加)
18位 10 HARUKA UEDA 7:11 オープン 完走
19位 12 くいな 7:13 ミックス 完走
20位 26 ももいろ学園 7:19 ミックス 完走
21位 29 GALAPAGOS 7:21 オープン 完走
22位 Team LOST 7:22 ミックス 完走
チョビ3号 7:23 完走(2名参加)
23位 34 MADE IN OREGON イエロー 7:24 ミックス 完走
24位 28 ぶっつけEPD(エレクトリカルパレード) 7:33 ミックス 完走
25位 13 スリー・リタイアーズ 7:35 オープン 完走
26位 27 ぷー”は”ももいろ 7:41 ミックス 完走
27位 25 ぶっつけレンジャース 8:09 ミックス 完走
28位 22 トマーナ 8:25 オープン 完走
29位 17 ぶっつけ大穴 8:38 ミックス 完走
30位 24 ぶっつけbaby 8:42 ミックス 完走
31位 35 MADE IN OREGON レッド 8:43 ミックス 完走
順位 NO チーム名
優勝 15 マンダム−K
2位 うだミオたいすけ
3位 36 10月15日準備委員会
4位 ココペリ
5位 33 湘南ラフライダース
6位 37 チームスケルッオ
7位 19 KIWAMI
8位 11 トモエモンKIWAMIドロまみれ
9位 30 アナドレリン@EPICUREAN
10位 20 Columbia UNITE-X
11位 21 コスモクロック21
12位 12 くいな
13位 26 ももいろ学園
14位 Team LOST
15位 34 MADE IN OREGON イエロー
16位 28 ぶっつけEPD
17位 27 ぷー”は”ももいろ
18位 25 ぶっつけレンジャース
19位 17 ぶっつけ大穴
20位 24 ぶっつけbaby
21位 35 MADE IN OREGON レッド
順位 NO チーム名
優勝 18 スリー・アミーゴス
2位 32 アナドレリン@渋谷
3位 Team Viking
4位 23 ちゃりんこCherry
5位 マッドアングラー隊
6位 ダイエッターズ2005
7位 10 HARUKA UEDA
8位 12 GALAPAGOS
9位 13 スリー・リタイアーズ
10位 22 トマーナ

ミックスカテゴリー

オープンカテゴリー

総合順位

 雨がいつ降ってもおかしくない、肌寒い朝だった。湯河原総合運動公園(ゆめ公園)の駐車場には、続々と参加者が集まってきた。今回の参加チームは34チーム。前回に比べると、1.5倍以上に増えた計算だ。主催者としては、非常にありがたいことです。参加者は、受付を済ませ、持ち物のチェックを行い、9時過ぎにブリーフィングが始まった。今回の最初の種目は、チームチャレンジ。但し、この時点で何をやるのかはわからない。一通りの説明の後、チームごとに自己紹介をやったので、なんとなく親近感が沸いたのではないか。いつどこで、助けられるかもしれないので。地図と指示書を渡され、いよいよスタート。チームチャレンジは、なんとグランドで行なう、湯河原にちなんだバラマキクイズだった。
 写真撮影後、一斉にスタートした。100m先に散らばっている、クイズを拾いに、参加者は走っていった。ダッシュする人やマイペースで走る人、様々だ。中には、はずれと書かれたものもあり、何度も何度も往復する参加者もちらほら。順調なチームは、3人があっという間に正解し、マウンテンバイクへと向かっていった。最後のチームは、なんと5往復もしたとか。正解したときには、まるでレースのゴールのときのような喜びよう。全てのチームが、マウンテンバイクで、山へと向かっていった。
 湯河原は、海から山までの距離が非常に近い。その分、上り坂はかなりの急坂。ほとんどのチームが押していた。上れば上るほど霧も濃く、視界も悪い。ちょうどこの時期、さつきの郷でさつき祭りが開催されていた。ピンクのきれいな花を見る余裕があっただろうか。登山道に入り、足場が悪い中、急な道を下り、進んでいった。戻るチームや、迷うチームもいた。CP4の幕山公園には、スタートして2時間後に、那珂大会の覇者スリーアミーゴスがやってきた。その後にも続々と続く。次のトレッキングの前に、幕岩のポイントや、川沿いのポイントを抜け、山に入っていった。どのチームにも、CP8がネックだったようだ。ある山の手前にある、CPだが、入り方が2通りあり、迷っているチームもかなりあった。しかも霧の為視界も悪い。CP9へ最初に戻ってきたのは、Team Tarzanだった。約10分遅れて、マンダム−K。ここで順位の変動がかなりあった。最初の方のチームでも3時間、後半のチームでは4時間以上迷い続けるチームもあった。ちょっと、難しかったかな。トレッキングが終わると、海岸へ。
 CP10のチームチャレンジは、足場の悪い浜辺での3人4脚。はじめは戸惑うチームもあったが、さすがチームスポーツ。すぐに慣れて、快調に走っていくチームがほとんど。その後は、湯河原海岸クリーン大作戦と称して、ゴミ拾いゲーム。皆さんには、ポイント以上のゴミを拾っていただき感謝しております。最後の市街地でのオリエンテーリングは、意外にも迷うチームが多かった。方位と距離で、チェックポイントを推測し、市街地にある場所のCPを探すというもの、公園と滝にCPはあるのだが、いくつモノ公園を渡り歩いたチームもいた。そして、全てのCPを通過すると、最後の急坂を登ればゴール。最初に戻ってきたのは、Team Tarzan。2人でのゴールだったが、本当に速かった。続いて、マンダム−Kがゴールした。この2チームがダントツの速さで、3位のスリーアミーゴスは1時間後。次々と各チームがゴールゲートをくぐっていった。CP10、4時に間に合ったチームは18チーム。残念ながら、残りの16チームは、ショートカットという選択になってしまった。この悔しさを、是非次回の大会で、晴らして欲しい。CP8に捜索されかけた、4チームもゴールにやってきた。全てのチームがリタイヤすることなく、ゴールにたどりついたことになる。
 表彰式は、せっかく来た、湯河原の温泉に入って、嵯峨沢の湯で行なわれた。ちょっと狭くて申し訳なかったです。これで、シリーズ戦もあと2戦。奥多摩、奥大井でお待ちしております。ありがとうございました。

湯河原大会レース報告 

協力:湯河原町湯河原温泉観光協会
協賛:株式会社モンベル株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン,