四国エクストリームチャレンジ結果

順位 NO チーム名 カテゴリー 合計タイム 1日目 2日目 備考
優勝 ルーズラバー♪ブラザーズ ミックス 13:40 10:05 3:35 完全完走
2位 マンダム−K&ち牛 ミックス 15:22 10:01 5:11 完全完走
3位 うだまるたいすけ ミックス 16:58 11:38 5:20 完全完走
4位 お遍路草かぶれ ミックス 17:57 13:28 4:29 完全完走
5位 ビターエンダー オープン 21:57 15:24 6:33 CP15不通過(1)
6位 Team ツインタワー&ヒゲ眼鏡 オープン 18:17 13:29 4:48 CP9、10、15不通過(1)
野猿〜nozaru〜 オープン 5:23 CP10不通過、CP14リタイヤ (1)、CP3不通過(2)
うだまる増殖中 ミックス 5:38 CP9、10不通過、CP11リタイヤ(1)
10 徳島県青年海外協力協会 ミックス 4:37 CP7リタイヤ(1)
野中3WD オープン CP14リタイヤ(1)、リタイヤ(2)

総合順位

協力:吉野川市モンベルアウトドアチャレンジ四国徳島県国際交流協会クーランマラン人力旅行社
協賛:株式会社モンベル株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン,大塚製薬(株)(株)健康体力研究所、徳島県協力隊を育てる会

 大会1日目。晴天。スタート会場となる、吉野川市役所に、参加者が集まってきた。今回のレース、北海道、関東、東海、関西、そして四国と全国各地から、集まってきた粒ぞろいのメンバーである。そして、10チームなので、なんとなくアットホームな雰囲気も感じられる。レースは、正午過ぎにスタートした、最初のセクションは、旧鴨島町をめぐる、町内オリエンテーリング。町内にある5つのチェックポイントを、ほとんどのチームが走って通過していった。全てのCPを通過し、吉野川市役所へ戻り、次のセクション、マウンテンバイクへと進んでいった。
 マウンテンバイクは、四国で一番有名といってもいい、お遍路の道を進んでいった。第11番礼所藤井寺の辺りから、各チームは尾遍路路に入っていった。最初の登りは担ぎがほとんどだが、随所に吉野川や四国の山々が一望できる場所もあったりする。お遍路の道を抜けた後半のマウンテンバイクは、山あり、藪ありといったセクション。明るいうちにこのエリアを抜け、CP11のふれあい公園に到着したチームは、わずか3チーム。マンダムK&ち牛。ルーズラバー♪ブラザーズ。うだまるたいすけが、ほぼ同時に到着した。なお、暗くなってもCP8にも到着していないチームが4チーム。お遍路の道の入り口を間違え、藪の中をMTBを担いで、彷徨っていたとのこと。3チームは自力で抜け出し、1チームは救出され、なんとかCP11のふるさと公園に戻ってきた。
 1日目最後は、トレッキングのナイトセクション。CP14までの道が、舗装道路の長い長い登りのため、かなりのチームが体力を消耗した。CP14の船窪つつじ公園にトップで来たのは、ルーズラバー♪ブラザーズ。そこからの登山道には、青く光る高越寺(CP15)や高越山の下りなど、暗い夜道を下りていった。時間は夜の10時18分。ゴールにトップで戻ってきたのは、マンダムK&ち牛。その4分後にルーズラバー♪ブラザーズがゴール。この長い、コースの中で、大接戦を演じていた。CP14には、続々と到着するチームがいたが、限界にきているチームも多く、スタッフの車で下りるチームもあった。1日目、完全完走をしたチームは、上位2チームに加え、うだまるたいすけ。お遍路草かぶれ。の4チームだった。最後のチーム、ビターエンダーは、CP15こそ行かなかったものの、最後まで自力でゴールに向かい、翌朝3時41分。ゴールに戻ってきた。
 大会2日目は、場所を移動して、高知県の大歩危エリア。1日目とはうってかわっての雨の中行なわれた。全チームがバスに乗り込みスタート地点への向かう。くじで決められた2チームが合同で、ラフティングのボートに乗り込んだ。スタートは、1分おきのスタート。やや水かさが少ない吉野川だったが、力いっぱい漕いで行った。MOC岩原には、各チームが到着すると、次のセクションはトレッキング。桃源郷を思わせるこの地域の山々目指して、進んでいった。そして、再びMOC岩原へ最初に戻ってきたチームは、ルーズラバー♪ブラザーズ。3時間35分という圧倒的な速さだった。各チームかなり疲れている状況の中、最後の力を振り絞り、次々とゴールしていった。最終的に、2日間の完全完走チームは、1日目同様に、ルーズラバー♪ブラザーズ。マンダムK&ち牛。うだまるたいすけ。お遍路草かぶれ。の4チームでした。
 今回、四国では初めてのレースということでしたが、大きな事故もなく終了することができました。途中、CPの配置違いなどあり、参加者の皆様にはご迷惑をおかけしたところもあったと思います。かなりハードなコース設定になってしまい、きつかった部分もあるかと思いますが、今後の課題として受け止めたいと思います。本当に2日間お疲れ様でした。