エクストリームシリーズ奥多摩大会結果

順位 NO チーム名 タイム カテゴリー 備考
優勝 56 Team Over the PEAK Columbia 6:19 ミックス 完全完走
2位 25 とれとれ東龍門 6:20 ミックス 完全完走
3位 45 マンダム−K&ち牛 6:28 ミックス 完全完走
4位 55 AMIGO&TARZAN 6:35 ミックス 完全完走
5位 26 トモエモンKIWAMIドロまみれ 6:40 ミックス 完全完走
6位 うだまるみおたいすけ 6:44 ミックス 完全完走
7位 34 アナドレリン@渋谷 7:04 オープン 完全完走
8位 29 チーム スケルツォ 7:05 ミックス 完全完走
9位 51 コンセプトカヤックチーム 7:15 オープン 完全完走
10位 11 ちゃりんこ Chery 7:25 オープン 完全完走
11位 24 Columbia UNITE-X 7:39 ミックス 完全完走
12位 10 ココペリ 7:41 ミックス 完全完走
13位 33 ゆきじろう組アド部 7:51 ミックス 完全完走
14位 46 ぶっつけこれが本命 8:04 ミックス 完全完走
15位 14 ダイエッターズ2005 8:08 オープン 完全完走
16位 13 グリずリーズ 8:17 オープン 完全完走
17位 たるたるソース 耐久中 8:31 ミックス 完全完走
18位 23 TEAM モテリーマン 8:35 ミックス 完全完走
19位 40 アナドレリン@EPICUREAN 8:43 ミックス 完全完走
20位 チームK 9:02 ミックス 完全完走
21位 21 コスモクロック21 9:08 ミックス 完全完走
22位 31 TEAM フリーダム´ 8:22 オープン 完走(CP14SC)
23位 47 R16×411 8:26 ミックス 完走
24位 i・ぼーいず 8:34 オープン 完走
25位 44 TEAM フリーダム 8:37 オープン 完走
26位 16 Team Viking 8:37 オープン 完走
27位 27 TEAM HIGHTENTION 8:38 オープン 完走
28位 40 ときめき ももいろ学園 8:43 ミックス 完走
29位 28 GALAPAGOS 8:48 ミックス 完走
30位 38 ぶっつけ大穴 8:58 ミックス 完走
31位 15 チーム「蝦餃子」 9:07 オープン 完走
32位 奥多摩方面隊 9:28 オープン 完走
33位 48 アンドレリン@H.I.D.jr 9:30 ミックス 完走
34位 52 チームごめんくさい 9:31 ミックス 完走
35位 54 チームごめんあそばせ 9:32 ミックス 完走
36位 Team920 9:37 オープン 完走
37位 チーム こんなんでましたけど! 9:39 オープン 完走
38位 53 チームごめんなすって 9:45 ミックス 完走
39位 50 ぶっつけBBQ 9:48 ミックス 完走
40位 36 トマーナ 9:53 オープン 完走
41位 12 SUN SHINE 10:05 ミックス 完走
42位 Never GIVE UP 10:15 ミックス 完走
43位 43 ひらめ筋 男子 10:16 オープン 完走
44位 32 MADE IN OREGON オリジナル 10:22 ミックス 完走
45位 18 チョメチョメ軍 11:10 オープン 完走
46位 37 MADE IN OREGON 彩の国 9:00 オープン 完走(CP11SC)
47位 42 ひらめ筋 女子 11:18 オープン 完走
48位 30 Lovely 迷走! 8:09 ミックス ゴール(CP13不通過)
41 チームキャンサー ミックス CP13リタイア
寅年6月生まれだよ オープン CP13リタイア
20 Team Delta オープン CP13リタイア
19 ニーツ ミックス CP13リタイア
39 カミヤレーシング  オープン CP12リタイア
17 桃太子 オープン CP11リタイア
22 ももいろ学園「アドベンチャー部」 ミックス CP1リタイア
順位 NO チーム名
優勝 56 Team Over the PEAK Columbia
2位 25 とれとれ東龍門
3位 45 マンダム−K&ち牛
4位 55 AMIGO&TARZAN
5位 26 トモエモンKIWAMIドロまみれ
6位 うだまるみおたいすけ
7位 29 チーム スケルツォ
8位 24 Columbia UNITE-X
9位 10 ココペリ
10位 33 ゆきじろう組アド部
11位 46 ぶっつけこれが本命
12位 たるたるソース 耐久中
13位 23 TEAM モテリーマン
14位 40 アナドレリン@EPICUREAN
15位 21 コスモクロック21
16位 チームK
17位 47 R16×411
18位 40 ときめき ももいろ学園
19位 28 GALAPAGOS
20位 38 ぶっつけ大穴
21位 48 アンドレリン@H.I.D.jr
22位 52 チームごめんくさい
23位 54 チームごめんあそばせ
24位 53 チームごめんなすって
25位 50 ぶっつけBBQ
26位 12 SUN SHINE
27位 Never GIVE UP
28位 32 MADE IN OREGON オリジナル
29位 30 Lovely 迷走!
41 チームキャンサー
19 ニーツ
22 ももいろ学園「アドベンチャー部」
順位 NO チーム名
優勝 34 アナドレリン@渋谷
2位 51 コンセプトカヤックチーム
3位 11 ちゃりんこ Chery
4位 14 ダイエッターズ2005
5位 13 グリずリーズ
6位 31 TEAM フリーダム´
7位 i・ぼーいず
8位 44 TEAM フリーダム
9位 16 Team Viking
10位 27 TEAM HIGHTENTION
11位 15 チーム「蝦餃子」
12位 奥多摩方面隊
13位 Team920
14位 チーム こんなんでましたけど!
15位 36 トマーナ
16位 43 ひらめ筋 男子
17位 18 チョメチョメ軍
18位 37 MADE IN OREGON 彩の国
19位 42 ひらめ筋 女子
寅年6月生まれだよ
20 Team Delta
39 カミヤレーシング 
17 桃太子

ミックスカテゴリー

オープンカテゴリー

総合順位

奥多摩大会レース報告 

協力:奥多摩観光協会奥多摩町御岳山観光協会みたけカヌー教室氷川キャンプ場KFCトライアスロンクラブ、青梅トライアスロン協会、奥多摩カヌークラブ
協賛:株式会社モンベル株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン,

 レース当日の朝は、曇りがちであった。今大会は、エクストリームシリーズの中でも、最も多い参加者が集まった。総チーム数、55チーム。合計165名の参加者が、続々とスタート会場である氷川キャンプ場に集まってきた。受付を済ませた参加者は、参加者同士で話したり、MTBのメンテナンスをしたり、レースの作戦を練ったりと様々だ。若干遅れたチームがあったので、10分遅れて、ブリーフィングが始まった。奥多摩観光協会長のあいさつに始まり、消防署からの安全面での注意。そして、今回ははじめての方も多いということもあり、ブリーフィングを細かく行なったあと、チーム紹介に移った。自慢の筋肉を披露するチーム、芸でまわりを楽しませるチームなど様々であった。一通り終わって地図が配られ、いよいよレースのテンションは高まっていった。
 10時ちょうどに、スタート。選手は一斉に、氷川キャンプ場を出て行った。奥多摩むかし道に入り、奥多摩湖までつながっているトロッコ道を、ほとんどの選手たちは走っていった。トンネルの中のCP1を見逃し、もどっているチームも多数見かけたが。尾根沿いの道を駆け上り、山の上のCP4を通過し、氷川キャンプ場には、1時間強で、Amigo&Tarzan、Team Over the PEAK Columbiaが戻ってきた。なお、CP1にたどりつく前に、チームメンバー同士が離れ、リタイアになったチームもいたが。氷川キャンプ場でのチームチャレンジは、すいか割り。かなりのチームが一気に押し寄せ、ごちゃごちゃになって申し訳ありませんでした。
 チームチャレンジを終えたチームは、カヤックのセクション白丸湖へと向かった。白丸湖は、多摩川をせき止めたダム湖で、国道沿いにあるとは思えないほど山に囲まれた静かな湖です。この湖で1名が漕いでいる間に、2名がMTBを所定の場所へ担ぎ上げる。カヤックもリレー方式なので、交代交代に漕いで行き、その中で指示されたクイズ等をこなしていった。が、ただ、セクションの内容が複雑だったのに加え、ポストが違ったりして、多くの参加者の方に、ご迷惑をおかけしたり、予想以上に待たせてしまったりして、申し訳ありませんでした。結局、このセクションが1番目のショートカットポイントでしたが、51チームが通過し、再びMTBで御岳山へと向かっていった。
 御岳山頂上へのMTBは、厳しい道だった。CP13の参道入口から、ほとんどのチームがMTBを担ぎ上げて、登っていった。今大会の最大の山場であるCP13〜14は、速いチームでも1時間20分かかるほど難所ではあった。ここでリタイヤするチームも続出。5:00のCP14のチームチャレンジに間に合ったチームは、わずか22チームにとどまった。チームチャレンジは、御岳山周辺のオリエンテーリング。疲労困憊の中、御嶽神社まで登り、各ポイントをまわっていった。最後のMTBは、下りのシングルトラック。ところどころに岩場もある道だが、明るい時間帯なら、景色も最高で、快適に下っていった。4:19。トップのTeam Over the PEAK Columbia、とれとれ東龍門と続いてゴールした。後半のチームは暗い中でのMTBのくだりになった。中には、蛍の一群に遭遇したりと、東京都なのに自然があふれる一面も垣間見れた。
 表彰式は、ビジターセンター駐車場にて行なわれ、参加者は、疲れている中でも充実した表情をしているように思えた。表彰式終了後、御岳まで上った最終チーム、チョメチョメ軍、そして最終チームひらめ筋女子がゴールテープを切り、歓喜の渦にもまれていた。
 これで、エクストリームシリーズも3戦が終わり、いよいよ最終戦は、9月の奥大井大会。シリーズの優勝争いは、200ポイント以上の9チームに絞られたように思われます。優勝して、四国大会への出場権を手に入れるのはどのチームか。皆勤賞のチームにも、何かあるかもしれませんよ。