エクストリームシリーズ奥大井大会結果

順位 NO チーム名 タイム カテゴリー 備考
優勝 マンダム−K&ち牛 6:41 ミックス 完全完走
2位 34 セルフィッシュ 7:03 オープン 完全完走
3位 トモエモンKIWAMIドロまみれ 7:03 ミックス 完全完走
4位 うだまる新婚旅行中 7:19 ミックス 完全完走
5位 15 チーム スケルツォ 7:20 ミックス 完全完走
6位 14 ゆきじろう組アド部 6:16 ミックス 完走(CP14SC)
7位 かんとくまなみ 6:26 オープン 完走
8位 22 ダイエッターズ2005 6:30 オープン 完走
9位 31 西区からの刺客(無所属) 6:45 オープン 完走
10位 19 ピンドンぴよこ隊 7:00 オープン 完走
11位 30 文彦麗心愚 7:18 オープン 完走
12位 GALAPAGOS 7:21 オープン 完走
13位 ぶっつけ大本命 7:32 ミックス 完走
14位 17 Team Viking 7:34 オープン 完走
サトちゃんシーちゃんクックドルド・ドゥー 7:35 ミックス 完走
15位 23 ちゃりんこ Chery 7:46 オープン 完走
16位 トマーナ 7:47 オープン 完走
17位 26 MADE IN OREGON−X 7:48 オープン 完走
18位 20 ピーチデラックス 7:48 ミックス 完走
19位 18 ももいろ学園 7:53 ミックス 完走
20位 21 チームK 8:19 ミックス 完走
21位 27 チョメチョメ軍 8:41 オープン 完走
22位 25 アバンティ 8:43 ミックス 完走
23位 33 ぶっつけ大穴 8:44 ミックス 完走
24位 10 team うまかん商店 6:56 オープン CP5見落とし
16 ココペリ ミックス CP14リタイア
32 ぶっつけbaby  ミックス CP8リタイア
11 3 amigos ミックス CP8リタイア
28 て〜んしょんあ〜っぷ!!p(´∇`)q ミックス CP8リタイア
24 プーの着ぐるみ男だけ オープン CP5リタイア
29 ひまわりチーム ミックス CP5リタイア
順位 NO チーム名
優勝 マンダム−K&ち牛
2位 トモエモンKIWAMIドロまみれ
3位 うだまる新婚旅行中
4位 15 チーム スケルツォ
5位 14 ゆきじろう組アド部
6位 ぶっつけ大本命
7位 20 ピーチデラックス
8位 18 ももいろ学園
9位 21 チームK
10位 25 アバンティ
11位 33 ぶっつけ大穴
16 ココペリ
32 ぶっつけbaby
11 3 amigos
28 て〜んしょんあ〜っぷ!!p(´∇`)q
29 ひまわりチーム
順位 NO チーム名
優勝 34 セルフィッシュ
2位 かんとくまなみ
3位 22 ダイエッターズ2005
4位 31 西区からの刺客(無所属)
5位 19 ピンドンぴよこ隊
6位 30 文彦麗心愚
7位 GALAPAGOS
8位 17 Team Viking
9位 23 ちゃりんこChery
10位 トマーナ
11位 26 MADE IN OREGON−X
12位 27 チョメチョメ軍
13位 10 team うまかん商店
24 プーの着ぐるみ男だけ

ミックスカテゴリー

オープンカテゴリー

総合順位

奥大井大会レース報告 

協力:川根本町まちづくり観光協会ナチュラルアクションアウトドアツアーズ
協賛:株式会社モンベル株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン,株式会社キャラバン
写真協力:株式会社山と渓谷社 アドベンチャースポーツマガジン フォトグラファー亀田正人氏撮影

 朝から澄んだ、心地よい天気だった。スタートとなる音戯の郷に、続々と参加者が集まってきた。(といいうより、前の日から泊まっている人もいたが??)ブリーフィング開始の9時には、汗ばむぐらいの天気になっていた。エクストリームシリーズで初めて、スッキリ晴れたような気もする。ブリーフィングでは、島田警察署からの話などもあり、各チームに地図が配られた、スタートを待つばかりとなった。
 スタートの時間は、午前10時。全部で31チームが一斉に町内オリエンテーリングへとスタートしていった。音戯の郷周辺の千頭・小長井のエリアに3つのCPがあり、参加者は指示書に書かれている、方位と距離を目安に、CPを探していった。大井川川原のCP3では、チームチャレンジがあり、澄んだ水の中を、チームの1名が対岸まで泳いでいき、水の中にある、10ケタの数字を記憶して、他の2名の伝えるというゲームを行なった。数字を間違えたチームは2チーム?だけだった気が。
 町内オリエンテーリングが終わると、次のセクションはトレッキング。沢と急な登山道をCPを探して登っていった。この時点で、暑さはピークに達しており、かなりのチームが自分との戦いを強いられながら進んでいった。キツイだけあって、頂上からみる景色は、最高だったのでは。CP8音戯の郷にトップで戻ってきたチームは、マンダムK&ち牛。その直後に、ココペリと続いた。CP8にたどりついた、チームのほとんどはふらふら状態で、水分を補給し、休憩をし、次のセクションへと進んでいった。中には、かなり迷っているチームもあった。音戯の郷の自動販売機とカキ氷はさぞかし売れたのではなかったでしょうか。
 次のセクションは、MTB。急な上り坂は、暑さと疲労には相当堪えたと思うが、途中静岡らしい茶畑の中を走ったり、見晴らしのいいところを通ると、登ってきたかいがあるというものだ。水を何度も補給し、登りきった後は、快適な下り。林の中爽快に下っていく。登ったからこそ、この下りにめぐり合えるというものだ。このMTB山セクションを、最初に終えたのは、マンダムK&ち牛。トップを守った。なんと、最後のセクションに進める3時半に間に合ったのは、6チーム。この6チームが、ダッキーのある最終セクションへと向かっていった。
 最後のセクションは、町道などの一般道を通り、接岨湖へ。周囲が山に囲まれたダム湖であり、景色も最高のところだ。最後のセクションに進んだチームは、最後の力を振り絞り、足をつりながらも、ダッキーで対岸にある石を取ってきた。あとは、帰り道をクイズに答えて帰るだけ。午後4時44分、マンダムK&ち牛がトップでゴールした。続いて、セルフィッシュ、トモエモンKIWAMIどろまみれがゴール。また、3時半に間に合わなかったチームも、CP13を通過し、次々とゴールしていった。
 厳しいレースとなった、奥大井大会も幕を閉じ。エクストリームシリーズ2005も終わった。表彰式では、奥大井大会の入賞チームに加え、エクストリームシリーズ4戦ともに皆勤したチーム(12チーム)に、オリジナルTシャツ(コロンビアスポーツウェアジャパン製)が進展された。最後に、シリーズ総合ポイントの発表があり、見事、コンスタントに上位に顔をだした、うだまるみおすけチームが優勝し、四国大会の切符を手に入れた。以下、2位、マンダムK&ち牛。3位、スリーアミーゴス、となった。
 今年から、日本で初めて開催された、アドベンチャーレースのシリーズ戦、エクストリームシリーズですが、様々な課題を克服し、来年また皆様に楽しんでもらえるようにしていきます。来年もよろしくお願いいたします。