エクストリームシリーズ那珂大会結果

順位 NO チーム名 タイム カテゴリー 備考
優勝 11 スリー・アミーゴス 6:20 オープン 完全完走
2位 ココペリ 6:32 ミックス 完全完走
3位 うだまる 6:48 ミックス 完全完走
4位 チーム スケルツォ 6:49 ミックス 完全完走
5位 14 ちりゃこCherry 6:54 オープン 完全完走
6位 トモエモンKIWAMIドロまみれ 8:00 ミックス 完全完走
7位 20 アナドレリン@渋谷 8:21 オープン 完全完走
8位 Team Viking 8:32 オープン 完全完走
9位 コンセプトカヤックチーム 8:35 オープン 完全完走
10位 22 MADE IN OREGON 9:12 ミックス 完全完走
11位 チームごめんなすって 9:19 ミックス 完全完走
12位 19 ももいろ学園アドベンチャー部 9:48 ミックス 完全完走
13位 18 Mongolian Top Team 9:50 オープン 完全完走
14位 17 トマーナ 9:50 オープン 完全完走
15位 チームごめんあそばせ 8:28 ミックス 完走
16位 13 ぶっつけ大穴 9:38 ミックス 完走
17位 14 チームごめんくさい 9:38 ミックス 完走
18位  15 アミスタ 10:03 ミックス 完走
19位 12 ぶっつけ本命 9:44 ミックス CP5不通過
20位 16 ズンズクズ898 8:39 オープン CP3不通過
21 GALAPAGOS 9:53 オープン CP8,9,10,11不通過
ポッカンマイ 8:30 オープン 1名リタイア
順位 NO チーム名
優勝 ココペリ
2位 うだまる
3位 チーム スケルツォ
4位 トモエモンKIWAMIドロまみれ
5位 22 MADE IN OREGON
6位 チームごめんなすって
7位 19 ももいろ学園アドベンチャー部
8位 17 チームごめんあそばせ
9位 13 ぶっつけ大穴
10位 14 チームごめんくさい
11位 15 アミスタ
12位 12 ぶっつけ本命
順位 NO チーム名
優勝 11 スリー・アミーゴス
2位 14 ちゃりんこCherry
3位 20 アナドレリン@渋谷
4位 Team Viking
5位 コンセプトカヤックチーム
6位 18 Mongolian Top Team
7位 17 トマーナ
8位 16 ズンズクズ898
21 GALAPAGOS
ポッカンマイ

ミックスカテゴリー

オープンカテゴリー

総合順位

 4月16日(土)朝、那珂川流域はすっきりしない天気ではあった。参加者は早朝から、オートキャンプ那珂川ステーションにMTBを置き、スタート地点のひのきやに続々とやって来た。MTBを置く作業があってから、予定の時刻になっても、何チームかはスタート地点に現れず、20分遅れで開会式兼ブリーフィングが始まった。烏山町長のあいさつに続き、烏山町観光協会長のあいさつ、ブリーフィングと続き、スタートは10時となった。
 参加者はスタートラインに並び、烏山町長の号令の下、レースがスタートした。最初の種目は、3チームが合同で乗る10人乗りのボート、Eボート。受付時に色分けされたくじを引いており、その色のついたボートに向かって走っていった。8つのボートが、一斉に清流那珂川に飛び出していった。ここでは、ライバルのチームも力を合わせないと進まない。穏やかな水面ではあるが、所々に堰もある。最初のチェックポイント(以下CP)の下野大橋には、各ボート共に40分ぐらいで到着。
 CP4までは、1人がカヤック、他2人が川沿いを並走するセクション。川を横切り、川沿いの岩場を走り、途中の2箇所のCPをクリアし、CP4のある川堀の川原に向かった。県道を行って、CP4から戻ったチームも見受けられたが。CP4では、チームチャレンジが待ち受けていた。チームチャレンジとは、メンバーが力を合わせて行なうゲームのこと。川の中にある数字を探し、そこに記載されたひらがなの文字を川原の石で作成するというもの。後半のチームは川の中にある数字が流されたりしたらしく、主催者側としては申し訳ありませんでした。
 ここからはトレッキング。CP5は棚田や竹やぶの中の、滝(水が少なかったので細くなっていましたが)のふもとに、竹やぶや川沿いを抜けると、CP6が現れ、ロープで登ると、舗装道に遭遇。ここで何チームがロストし、CP4に戻るチーム、とんでもない山に向かって行くチームなどなど。CP7の鎌倉山の山頂にトップで到着したのは、スリーアミーゴス。10分遅れでちゃりんこCherryと続く。CP8までのトレッキングの後は、再びカヤック。しかしこのセクションは、チームによって好きなカヤックを選べる。シングル、タンデム、カナディアンとチームによって選択はいろいろ。午後2時20分、折り返し地点である、CP9のオートキャンプ那珂川ステーションにスリーアミーゴスが到着。川でちゃりんこCherryを抜いたココペリが2位で折り返した。
 最後のセクションはゴールまでのMTB。途中、和の道と呼ばれる、桜並木の坂を上る。雨も少しちらついたが、ちょうど桜は満開。ただし、桜を見る余裕もなく坂を上がっていたチームもちらほら。最後のポイントCP11にカードを投函し、目指すはゴールのみ。午後4時20分。地元烏山町の方々の温かい声援のもと、トップのスリーアミーゴスが帰ってきた。続いてココペリ、うだまる、チームスケルツォ、ちゃりんこCherryとゴールしていった。その後1時間ぐらい間が開いたが、CP9でショートカットを言われたチームなども戻ってきた。しかし半分以上のチームが暗くなってもゴールできていない。ゴールでは暗闇に3つの明かりが見えると、盛り上がっていった。地元の方々が作ったトン汁も最高においしいとのこと。表彰式の予定の時間になっても数チーム見当たらず、30分ずらすことに。表彰式開始直前に、6チームがゴールした。最後のチームアミスタもぎりぎり間に合ってゴールした。 
 表彰式は、ひのきやのバンケットルームで行なわれ、エクストリームシリーズ那珂大会の幕が閉じた。
 今回、参加者の皆様には、時間が遅れ遅れになってしまったりと、いろいろとご迷惑をおかけしました。次回の湯河原大会では少しでも改善できるようにしていきたいと思います。またのご参加をお待ちしております。
 

那珂大会レース報告

協力:烏山町烏山町観光協会栃木カヤックセンター那珂川連邦共和国オートキャンプ那珂川ステーション、落石観光やなひのきや、NPO法人地域交流センター
協賛:株式会社モンベル株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン麒麟麦酒株式会社栃木工場

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